告白!オレはソープランドで童貞を捨て卒業した。風俗嬢・ソープ嬢と筆下ろしを済ませた!

沖縄県那覇市辻町の風俗店街

 

 

え?もう入れちゃうのか?オレのチンチン、入れちゃうの?


 

 

数十年が過ぎた今でもハッキリと覚えている。

 

死ぬほど恥ずかしいが、正直に告白する。

 

生まれて初めてのセックスの相手がソープ嬢だったことを。

 

オレは、ソープランドで初めて性行為を経験した。

 

人生で一度きりの初体験、筆おろしの相手は風俗嬢だった

 

もし今、

 

あの時に戻れるのなら、

 

違った選択をしていただろうか、

 

素人女子をナンパしていただろうか、

 

彼女を作って初エッチをしていただろうか、

 

それとも、

 

変わらずにソープへ行っただろうか、

 

オッサンになった今でも分からない。

 

とにかく、間違いなくオレの記念すべき(!?)脱・童貞、セックス未経験はソープランドで達成し成し遂げられたのだ。

 

この事実はオレが死ぬまで変わらない、

 

いや、たとえオレが死んでも消えないのだ。

 

もう十数年も前の事件さ、そう、俺の人生の中では事件だったのだ。

 

当時、まだスマートフォンが世の中に浸透する前のガラケー時代だった。

 

なんなら、まだ”たまごっち”をやっている奴らもいた時代だ。

 

酒の力を借りて、酔った勢いで童貞野郎どもがソープランドへ突撃じゃ(笑)!

沖縄県那覇市辻町の風俗店街

 

 

高校卒業後、初めて大人の街(那覇市松山、辻町など)である地元の風俗街に足を運んだのは、成人した二十歳の時だった。

 

それまでにバイクやクルマで何度か通り過ぎたことはあるが、そのたびにお店の前に立っていた顔の恐いオッチャン達が手を挙げて前に立ちふさがった。

 

 

 

兄ちゃん、可愛い娘とどうだ?
安くしとくぜ!


 

 

オレはヒィィィと悲鳴を上げて逃げた。

 

あの顔、顔面凶器じゃねえか、ありゃ絶対にカタギじゃない、ヤクザに違いない、付いて行ったらボッタクられて身ぐるみ剥がされて全裸で放り出されるに違いないガクガクブルブル((´д`))

 

と恐怖のイメージを刷り込まれてしまっていた。

 

(実際に利用するようになるとそんな店に一度も遭遇することはなかったわけなんだがな。)

 

 

それからしばらく経った時、お酒が堂々と飲める年齢になったこともあって俺は一人暮らしの友人宅で仲の良い仲間たちと集まり、夜中までどんちゃん騒ぎ(*`ε´*)ノをしていた。

 

夜も更け、体内に吸収されたアルコールの量が増えるに連れて話す内容も馬鹿話から仕事や将来の話、付き合っている彼女や恋愛の話になった。

 

呂律の回らない奴がポツポツと増えだし、お酒のチカラも手伝い、突然一人が叫んだ。

 

 

 

実はオレ、、、

 

まだ童貞だばぁーよ!

 

早く彼女作ってエッチしたいやっさー!


 

 

すると、続けて別の奴が叫んだ。

 

 

 

は?

 

ヤー(お前)もか?

 

ワンもどー!

 

たしかに、セックスしたいなー!


 

 

突然の童貞告白に、部屋は爆笑の渦に包まれ、黙っていた俺も大笑いした。

 

実はあの時、オレも

 

 

 

お、オレだってまだ童貞やさ!早くセックスしたいさー!


 

 

と叫びたかった、が恥ずかしくて黙っていた。

 

次の瞬間、友人の1人が言った。

 

 

 

今からよ、ソープランド行って童貞卒業しようぜ!


 

他の友人が言った。

 

 

お!いいなそれ!よっしゃ行くか!やさやさ、一日も早く本当の男にならんとなー!


 

酔っ払っていたこともあり、威勢の良くなって意気投合した童貞野郎どもは立ち上がった。

 

オレはというと、たしかオレはこう言ったはずだ。

 

 

 

オレはこのあと用事があるから帰ろうなー


 

 

夜も更けた時間帯で用事があるはずもないのはみんな察したようで、

 

 

 

お金か?今日は貸すから一緒に行こうぜ


 

 

お金はあった。

 

だが、オレには勇気が、度胸がなかった。

 

気心の知れた友人たちでさえ、童貞なのがバレたくなかった

 

恥ずかしいのと風俗店が怖いというのがあって乗り気になれなかった。

 

結局、少し押し問答があったが、ムリヤリ予定があるとか理由をつけてオレ一人タクシーに乗らなかった。

 

で、付き合いが悪いなぁとか小言を言われながら友人たちを乗せたタクシーを見送った。

 

で、その後、その後なんだよ。

 

オレはケータイのお気に入りに登録してあった風俗店のモバイルサイトをチェック。コンパニオンの出勤を電話で確認した(笑)。

 

友人たちは辻町へ直行せず、松山のスナックなど飲み屋街へ寄るはずだ、先回り、じゃないが一足先に童を貞卒業してやる\(^o^)/!

 

オレは通りがかったタクシーを止め乗り込んだ。

 

行き先は、ソープランドやヘルスなど風俗店が軒を連ねる「那覇市の辻へお願いします」と運転手に伝えた。

 

タクシーの中でもモバイルサイトの出勤表を確認してモザイクで顔が隠れたソープ嬢たちを、あのガラケーの小さな画面を凝視して見定めた。

 

そういえば途中、コンビニへ立ち寄って地元の風俗情報誌も買った。

 

※ローカル風俗情報誌TRENDY(トレンディ)だったはず、まだシティヘブンはなかったか、沖縄版が存在していなかったはず。

 

オレはタクシーの中で店に律儀に今向かっていると電話入れたのをハッキリと覚えている(笑)。

 

心臓が口から飛び出そうなほどバクバク動悸で緊張した初めてのソープランドへの電話。

 

辻町の手前でタクシーを降り、徒歩で向かった。

 

予想通り、キャッチが寄ってきたが、もう予約を入れてると伝えると、ニッコリ笑って

 

 

楽しんできなよ


 

と返ってきた。

 

あれから何度も風俗に足繁く通い、風俗嬢と付き合ったりもして今に至っているとは、当時のオレは知る由もない。

 

さあ、オレの記念すべき最初の性行為を振り返ってみるとするか。

初セックスの前に、初のフェラチオ、初ローションマットプレイと初物尽くしで悶絶うぅ!

沖縄県那覇市辻町の風俗店街

 

 

男性なら分かるだろう、生まれて初めての風俗店、しかも当時のオレは女性と付き合ったことがないウブで内気な男性であり、足がガクガクブルブルと震えて立ってられんかった(笑)。

 

店の前に到着し、ヤクザ顔の店員に予約したことを告げて中へ入った。

 

ちょっとカビ臭い店内、待合室に案内され前払いで料金を請求された。

 

60分で15000円だったと記憶している。

 

 

 

事前に調べて知ってはいたが、やっぱ高えな・・・


 

 

当時のオレは異性が気になる20歳、欲しかった洋服も、CDも我慢して手渡したお札だった。

 

そのまま待合室でしばらく待った。

 

緊張を紛らわせるために、部屋に用意されていた雑誌やエロ本を読んだ、、、のが間違いだった。

 

興奮したオレは待合室の時点でギンギンに勃起してしまい、なんと我慢汁がパンツを濡らすどころかチノパンに染みまで作ってしまった(笑)。

 

そして、コンコン、とノックされてヤクザ顔のオッチャンが部屋に案内する。

 

エロビデオで見たことがあるザ・ソープランドな感じの部屋だった。

 

ベッドに座り待ってしばらくして、部屋のドアをコンコン、とノックする音がした。

 

立ち上がって待っていると、ドアを開けて入ってきたのはギャル風の若い女性だった。

 

可愛くもなく綺麗・美人でもなく可もなく不可もなくの普通のギャル。

 

が、ソープランド特有のドレスみたいな衣装?でエロさは満点。

 

だって、オッパイが、乳首が透けとる(笑)。

 

緊張して震えるオレは正直に伝えた。

 

 

 

あの、実は初めてなんです、ソープランド。というか、まだ、、、したことないんです。


 

すると、

 

 

ん?なあに?


 

キョトンとした顔でオレを見つめる彼女はすぐに理解したようで、少しニッコリ笑って、オレの前に歩み寄り、膝をつくと、なんとオレのズボン、そしてパンツを脱がせてそのままフェラチオ(笑)。

 

 

 

え?ちょ、いきなり、っていうか、こ、、、これがフェラチオか!死ぬほど気持ちええぞえ!


 

 

ふぐぅぐえぇと嗚咽のような声が漏れてしまうほどの強烈な快感が股間から背中を駆け巡り脳天へビビビッ!と走った(笑)。

 

よく巷で初めてのセックスがなんとか言う奴らがいるが、ちょっと待て、まず挿入の前に前戯、フェラチオの気持ちよさを体感しないことにはエッチ云々言う資格はない。

 

そのフェラチオがな、もうな、この世のものとは思えぬほどの快感、これまで何百回も繰り返してきた自慰行為・オナニーの快楽を足元にも寄せ付けぬ気持ちよさ(笑)

 

そのあまりの気持ちよさに睾丸が上下してピクピクと動いた(射精の前兆か?)のを察知したのか、ギャル風ソープ嬢はチュポンッ!と口をチンポから離して、オレにこう言った。

 

 

 

身体、シャワーで流そっか


 

 

部屋に備え付けられた浴室へ移動すると、そこには、エロ本やエロビデオで見たまんまのスケベ椅子があった。オレはそのスケベ椅子に座らされた。

 

シャワーで全身を濡らしたら、泡だてた手でオレの身体を優しく洗い出した。

 

手から腕、肩から背中へと泡が広げられ、そして股間へ手が伸びてきた。

 

カチコチに緊張するオレを気遣い、ゆっくりと股を広げて勃起したチンポをゆっくりと握ったり上下にシゴイて洗ってくれた。

 

もうこの時点で気を抜いた瞬間に射精寸前だったオレは尻の穴に集中して力を込め、別のことを考えて必死に我慢した。

 

とにかく、この洗体サービスが全身がピクピク震えるほどの快感が襲ってきた気持ちよさだった。

 

オレの腕を股に挟んでクネクネ、オッパイで背中をスリスリ、もう、オレはチンコだけじゃなく乳首までピン立ちになってしまった。

 

初フェラチオで悶絶したオレは、洗体を終え、空気マット?エアクッション?に寝かされ、これまた初体験のローションマッサージも経験することになったのだ。

 

 

うつ伏せになって


 

と指示されたオレは素直に従い、透明な液体を手でグルグル回すソープ嬢を眺めていた。

 

そして、生暖かいその透明な液体がオレの背中からお尻に垂らされた、続けて、彼女がゆっくりとオレに乗っかってきた。

 

これは、想定外の出来事だった。

 

セックスの心の準備はできていたが、ローションマッサージまで考えるほど余裕がなかったオレは、そもそも女性との身体の触れ合いがゼロなのに、手さえ繋いだことがないのに、その初めての女性との触れ合いがローションでヌルヌルなんて(笑)

 

もうな、あの気持ちいいことよ、文字では表現できん(笑)

 

押し付けられたオッパイでヌルヌル、陰毛がふさふさの股間でヌルヌル、我慢汁の量だけは自信があったオレだが、あのローションには完敗だった。

 

あっと言う間にローションの時間は終わり、シャワーで全身を洗い流されたオレはバスタオルで拭いてもらいベッドで待つように指示された。

 

股間を手で隠しながら内股でチョコチョコ歩いてベッドへ行き、端っこにチョコンと座ってマットを洗うソープ嬢の背中を眺めた。

 

 

さあ、ついにこの瞬間がやってくるぞ、夢にまで見た生まれて初めてのセックスをするんだ、今オレに背中を向けるギャルと性行為をするんだ、女性と付き合ったこともない素人童貞のオレは今、フェラチオとローションマッサージを経験してレベルが8ぐらいにアップしているだろう、そしてセックスを経験したら一気に30ぐらいまでワープすることになるんだろうな、


 

みたいなことを考えていたら目の前に彼女が立っていた。

初の女性器マンコを舐め、初のチンポ挿入でセックスへ挑んだ実話じゃ!

沖縄県那覇市辻町の風俗店街

 

 

という感じで、もう映画の中というか夢の国へ足を踏み入れたような夢見心地の気持ちよさ連発の出来事だらけでよ、ソープランドは夢の国・男の花園だと身を持って知ったわけなんだよ。

 

でな、もう気づいたかもしれんが、オレは女性と付き合った経験がゼロの素人童貞だと書いたが、それはつまりな、キスも未経験なわけでよ(笑)、ってことは、ああそうさ、つまりオレはキスよりも先にフェラチオ、そしてマットプレイを経験したという希少な存在なわけよ(笑)

 

キスするまえにチンチンにキスされ、オッパイを触る前にオッパイに潰された男なわけよ、でな、洗体を終えてベッドに座ったオレにようやく初キッス、そうさ、オレは初キッスの相手もソープ嬢なわけでよ、

 

 

 

初めてのエッチ、緊張する?


 

 

と言われた瞬間、オレの口にチュッと柔らかい感触が・・・

 

そしてオレの口の中に温かく柔らかい舌がねじ込まれ、クチュクチュと音を立てながらレロレロレロと口の中、歯の裏や前歯と唇の間を行ったり来たり、オレは目を閉じたまま心の中で

 

 

こ、これがキスの味なのか!これがキスというものなのか!メチャメチャ気持ちいいし、興奮するし、もうキスだけでイキそうになっちまうやんけぇぇぇ(ι´Дン)ノ!


 

と叫んだ。

 

そしてキスされながら乳首をコリコリと触られベッドに押し倒された。

 

しばらくオレはされるがままの生きた屍と化した。

 

初めてのフェラ、マット、キス、乳首責め、何もかもが新鮮で強烈で衝撃で淫猥で今まで生きてきた中で圧倒的に濃厚な時間であることに間違いなかった。

 

そして、オレは彼女のオッパイを恐る恐る揉み、上下を入れ替えて乳首へ吸い付いた。

 

チロチロチュパチュパ、何度も妄想で練習した舌の動きで男を見せようと必死に頑張った、それが、

 

 

ちょっと痛い、もう少しゆっくり、やさしく、、、ね


 

フンガフンガッ!と鼻息が荒くなるのを抑えきれんかった。

 

オレは彼女の上半身から下腹部へと移動し、足を広げ未開の地へと突き進んだ。

 

女性の陰部、今までに一度だけ見た女性器は、VHSビデオで飯島愛のモザイク無しノーカットのアダルトビデオだったのだが(当時は気持ち悪くてショッキングだった)、遂にオレの目の前に姿を表した。

 

彼女の陰部は、その外見とは違ってドス黒くなく比較的ピンク色を保っていたように記憶している。

 

 

 

これが、女性器なのか、これが、飯島愛の無修正エロビデオ以来に見た、本物のオマンコなのか・・・


 

 

ゆっくりと舌を突き出し、チロ、チロチロ、、、ペロリン、ペロペロペロ

 

味は、なんというかちょっと酸っぱい感じで、ニオイは、なんか生臭い感じで、あまり良い印象でなかったが、今からチンチンをココへ入れるんだ、ついにセックスするんだという期待でなんとか舐めきった。

 

そしてソープ嬢の股間からゆっくりと顔を上げたオレは正直に伝えた。

 

 

 

あの、入れたい、、、、、、、、です


 

 

すると彼女は微かに笑みを浮かべながらベッド脇のテーブルに手を伸ばし、避妊具コンドームを用意した。

 

小さな袋の封を開け、

 

 

 

仰向けになってね


 

 

言われたとおりにすると、オレのビン立ちペニスは直立不動の姿勢でビクンビクンと揺れ、その男性器に彼女はゴムを乗せ、なんと、、、

 

そのまま口で咥えてコンドームを口で装着したのである!

 

こ、こんなんAVでも見たことないそぉぉぉぉx!

 

想定外の技でチンチンへの装備が完了すると、心臓が爆発するんじゃないかというほど激しく鼓動するのがわかった。

 

 

 

遂に、遂にこの瞬間がやってくるのだ、初エッチ、初体験セックス、女性との性行為、夢にまで見た(実際、オレは過去に中学生の頃に夢精を経験している)エスイーエックス、SEXをするのだぁぁ!


 

 

仰向けのオレに彼女はまたがり、

 

チンポを掴んでパンパンに膨れた亀頭を陰部にあてがい、、、

 

するとオレは、あれだけ望んでいたにもかかわらず、いざその時が訪れると

 

 

え?もう入れちゃうのか?オレのチンチン、入れちゃうの?


 

 

 

 

(いざその時が訪れると、チンポは今か今かと待っているのに、オレの心の準備ができていなかったようで、心臓がバクバク、バクバク)

 

騎乗位で挿入!

 

 

 

マジかよ!いいのか!オレ、本当にそれでいいのか!?初めてのセックスの体位が騎乗位なんて、男として許されるのか!っつーか、もう遅え!入っちまう!入っちまうぞー!


 

 

オレの心の叫びはオレの脳内でだけ虚しく響き、

 

 

 

う、うぅぅ


 

 

という呻き声が無意識に口からこぼれ、チンチンはオマンコに吸い込まれていった。

 

そして、ゆっくりと前後に動くギャルソープ嬢を下から見上げた。

 

 

 

大丈夫?痛くない?重くない?


 

 

初めてのセックスを経験する童貞客に気遣う余裕を見せる彼女に、オレは余裕がなかった。

 

 

とにかく、とにかく気持ちよかった。

初めての女性とのセックスは、想像を遥かに超える快感、快楽の嵐だった!

沖縄県那覇市辻町の風俗店街

 

 

ネットで大したことなかったとか書く野郎がいるが、多分ウソだ。それかただ不感症なだけだ。オレは、恐ろしく気持ちよかった。ゴム越しで伝わってくる膣内の体温と感触、そして女性と触れる感覚が、この世のものとは思えぬほど気持ちよく、全身が震えるほど快楽を味わっていた。

 

次第に彼女の動きは大きくなり、たしかオレの股間もべっとり濡れていたように覚えている。オレはゴムをしていたから、彼女の膣から溢れた愛液で濡れてヌルヌルになっていたのだろうか、とにかく、皮膚感覚、嗅覚、視覚、聴覚、オレの全身が女性の身体の神秘に触れて気持ちよさを体感していた。

 

彼女は前後の腰を振る動きから、ゆっくりと上下運動へ移行した。

 

 

はうぅあぁぁぁ、知ってるよ、これ知ってる、エロビデオでさんざん見てきた、王道の騎乗位だよね?


 

オレは彼女の動きに連動するように、わずかに腰を浮かせてピストン突きをカマしてみた。

 

すると、なんとお互いの動きが噛み合ったのかクチュクチュとパンパンという音が重なった。

 

調子に乗ったオレは、必死になって腰を浮かせ突いた。

 

両手で腰をガッチリと掴み、チンポを彼女を突き抜けて宇宙へ突き飛ばす感覚で振り上げた。

 

 

 

え?ホントに初めてなの?


 

 

なんと、オレは初めてのセックスでソープ嬢に褒められた(笑)

 

あの時の嬉しさを超える褒め言葉を、オレは未だに知らない。

 

 

 

ハアハア、あの、、、後ろから入れてみたいです


 

 

自分が主導権を握れる体位でセックスがしてみたかった、というか本音は騎乗位に疲れていた(笑)

 

四つん這いになる女性、の尻穴が目の前にある光景にまたまた興奮したオレはチンポの先で入り口をまさぐり挿入を試みたが、うまくいかない、のを察した彼女が手でオレのチンポを導いてくてた

 

 

 

そこじゃないよ、こっちだよ


 

 

ニュルルルッ

 

とマンコにチンポが埋もれていくのを感じた。

 

根本まで挿入し終えると、しばらく動けず背後から彼女を抱きしめた。

 

女の人のカラダってなんでこんなに温かくて柔らかくて気持ちいいんだろうか、こんな気持ちいいものが世の中にあったなんて、中学時代、高校時代に彼女がいた奴らは、オレが毎日オナニーに狂っていた頃からこんな快感を味わっていたのか?もっと積極的に告白したりデートに誘って彼女作りに励めばよかった、しかし、もう遅い、オレは今、風俗嬢と初体験エッチの最中なのだ!!!

 

嫉妬と反省と公開と憎悪が入り混じった感情がフッと湧いたがすぐに消え去り、オレはゆっくりと腰を動かしてみた。

 

最初はゆっくりと、突くというよりもチンポを出し入れする感じで、チュルッ、ニュポッ、チュルッ、ニュポッ、チュルッ、ニュポッ、手でやるオナニーの100倍以上も気持ちいい、ゴムありでこれだけ気持ちいいなら、ゴムなし生チンポだとオレは気絶してしまうんじゃないかと思われるほどに気持ちよかった。

 

そして出し入れに慣れだした頃、少し強弱をつけて腰を振ってみた。

 

パツンッパツンッ、パツンッパツンッ

 

オレの股間と彼女の股間がぶつかる音が次第に大きくなり、それに液体の擦れる音が混ざり、

 

ジュルッニュパンッ、ジュルッニュパンッ

 

と、とってもスケベな音が部屋に響き渡った。

 

 

 

ふ、ふひぃぃぃぃ、これぞ夢見ていたバックで女性を犯すセックスぅぅぅぅ!


 

 

夢中で腰を振った。

 

もうこのまま死んでも後悔はないほど気持ちよかった。

 

が、いざ射精の感覚が近づいてくると、ピタッと腰の動きを止め射精しそうな感覚を我慢し遠のいていくのを待った。

 

 

 

まだ、まだイッちゃダメだ正常位をしてない、イクのは正常位でと決めてたはずだぞ、耐えろ!頑張れ、オレ!


 

 

自分に言い聞かせた。

 

暴走しそうな自分を叱り、戒めた。

 

最初のセックスは正常位で終わると決めていたからだ。なんていうか、童貞男子の暗黙のルールと言うか、相手が誰であろうとフィニッシュは正常位じゃないとオスとして失格という考えを持っていた。

 

まあ、今思い返すと笑えてくるが(笑)

 

 

 

あの、正常位を試してもいいですか?


 

 

童貞の、いやもうその瞬間は童貞ではなかったが、正直な要望をやさしく受け入れてくれた。

童貞男子はワガママ!それを笑顔で受け入れるプロ風俗嬢は女神やで!

沖縄県那覇市辻町の風俗店街

 

 

これぞ生殖行為の正しい体位という態勢であるという意識があったからなのか、その日一番にチンポが固くなったのを感じた。

 

ゆっくりと腰を前に押し出し、チンポを挿入した。彼女に乗っかかり、両の手を握り合い、キスをしながら腰を前後に動かした。

 

全身が触れ合っていたからなのか、津波のような快感がオレを襲ってきた。

 

電気のようなビビビビッ!という感覚が、チンチンからキンタマ、お尻から背中を伝わり首の後ろを通じて脳天に達し、ブルブルブルブルッ!と射精の感覚が訪れた。

 

 

 

うぅはぅ、い、イクぅぅ


 

 

ドピュッ!

 

挿入したまま膣内でゴムの中へ射精した。

 

ハーハーッと息切れしながら股間に力を込めて一滴残さず、出し切った。

 

最後に、ギュッと彼女を抱きしめてチュッとキスをして起き上がると、全身汗だくでビショビショに濡れていた(笑)

 

 

 

ハアハア、、、とっても、ハアハア、、気持ちよかったです


 

 

と感想を伝えると

 

 

 

ホントに?よかった(笑)


 

 

とニッコリ笑って喜んでもらえた。

 

オレはゆっくりと腰を後ろへ下げ、チンポを引き抜くと、先っぽに精子が溜まったゴムが垂れ下がったままユラユラと揺れていた。

 

すると、彼女が起き上がってゴムを外そうと手を触れた瞬間、

 

 

 

おふっ!


 

 

と変な声を出してオレは逃げてしまった(笑)

 

射精し終えて敏感になったチンポが、これほどまでくすぐったいと初めて知った。

 

ベッドから浴室へ移動し、自分でゆっくりとゴムを外し、彼女に手渡した。

 

その様子を笑って見ていた彼女はティッシュで包んでゴミ箱へ捨てた。

 

 

 

サヨウナラ、オレの精子ちゃんたちよ、お前たちの行き場所はまたもやゴミ箱だが、安心してくれ、ちゃんとお前たちの目的、役割を果たすための予行演習をご主人様であるオレは終えたのだ。これからは、ちゃんと素人女子との性行為を達成すべく、日々を生きていくからな、アバヨ!


 

 

心の中でオレの分身たちに別れを告げ、ギャルソープ嬢にシャワーで汗を流してもらった。

 

その時も、ことあるごとにオレの半立ちチンポにイタズラをしてビクッとするオレを笑うなど最後まで楽しく過ごせた。

 

それからすぐにプルルルッと部屋の電話がなり、終了時間の到来が訪れた。

 

オレは、急いで服を着て

 

 

 

ありがとうございました、とっても気持ちよかったです


 

 

と別れの挨拶をすると、彼女は机の引き出しから名刺を取り出し、

 

 

 

また来てくださいね


 

 

と言ってくれた。

 

そのまま部屋の中で別れ、オレは一人で店を出た。

 

 

でな、オレと同じように風俗で童貞を捨てたなら知ってるだろう、目に映る光景の新鮮なことよ、少ししか時間が経っていないだろうに、まるで数年ぶりに戻ってきたような感覚、なんていうかオレ一人だけが進化したというか、成長したという感じ?なんか心に余裕ができたような、映画館でブルース・リーを見た後に自分が強くなったような気がするのに似ている感じ?ああ、オレはもう童貞じゃないぞ、セックスを知った大人の男なんだぞ、オスの本能が目覚めたんだぞ、みたいな(笑)

 

結局、彼女の名刺はなんでか分からんが捨ててしまい、店舗の建物自体は残っているが店は閉店し別の名前で今も営業はしている。

 

これがオレのガチリアルな初体験の一部始終だ。

 

全く美化していないし、脚色もしていない、これぞマジでソープランドで童貞卒業、筆下ろしを済ませた男子の告白である。

 

以後、オレは給与のほぼ全てを風俗に捧げるセックス依存症というか風俗中毒に陥るのだが、そこでは地雷を踏んだり、時に極上の逸材に出会うこともあり、それはこのホームページで紹介していくのでまた読みに来て欲しい。

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