ブスやデブ、地雷サービスの可能性が低い沖縄の性風俗店といえば那覇市辻のエンジェルリップ(AngelLip)だ!

沖縄の性風俗店を語るのにエンジェルリップを外すわけにはいかん。

 

沖縄が本土に、いや世界に誇る特浴ヘルスの老舗だとオレは考えている。

 

とにかく、悪い評判を聞かない。昔から、ほとんど聞かない。聞くのは女の子の質に問題があるなしじゃなく、店員の接客態度に関してだが、サービスの内容に関してはビックリするほど優良店であるというウワサしか聞かないし、実際に利用したオレもそう思う。

 

あと、当時のオレたちにとってオシャレなエロい店という感覚があった。

 

まず、店名のセンスの良さに感心しないだろうか、だってよ、エンジェルリップだぞ?

 

ANGELS LIP

 

スペル合ってるか(笑)?

 

英語を日本語に訳してみると、「天使のくちびる」だろうか、まさしく女性たちの口は天使である。

 

しかし、オレは一度もそう呼ぶ人を見たことも聞いたこともない。

 

オレは、そしてオレの周囲では常に「エンジェル」と呼んでいた。

 

※エンリプと略すと、逆にバレてしまうので正直にエンジェルとするほうがカモフラージュになる(笑)

 

オレが初めてエンジェルリップを利用したのは、ソープランドで童貞卒業・筆下ろしを済ませ那覇市若狭のピンサロで闇夜のスキルを上げた20代前半の頃だった。

 

当時、オレの周囲ではエンジェルリップが流行っていた。

 

例えば、オレが友だちと飲みの場で酔って何かしらの勝負・賭け事をしたとする。

 

(地元ではなく、那覇市松山まで遠征して飲んでいた。地元は田舎すぎて女性はお姉ちゃんじゃなくかオバアちゃん、よくてオバちゃんしかいない。)

 

そしてその勝敗の結果、なんらかのバツゲームが決まったとする。

 

敗者が勝者に対して金銭・金品を直接献上することは一切無い。

 

勝者は一言、こう述べたのだ。

 

 

今夜は久しぶりにエンジェルに行きたいやっさぁ、天国に連れて行って欲しい気分さぁ、天使のお口でオレを昇天させてくれんかなぁ


 

ってな。

 

セクキャバ以上、ソープランド未満のオシャレでエッチなお店、飲み会の締めにピッタリなサービスを提供してくれるのだ。

イチゴ

沖縄県民のプライドを守るために書いておくが、これは沖縄県民共通ではなくて、あくまでオレの周囲半径5メートルの話だからな(笑)

 

するとな、苦虫を噛み潰したような表情の敗者に許された選択は、ただ頷くことだけである。

 

他人のカネで行く風俗の気持ちよさは心も体も生き返ったようにリフレッシュできるわけよ(笑)

 

といっても毎回がそうじゃなくて、何回か積み重なった賭け事、ゲームの勝敗を精算するためにというのが多かったがな。

 

ゲームの決着がついたオレたちは、店を出て松山のキャッチを避け、タクシーに乗り込み、行き先は「波の上写真館」もしくは「西武門交番」と告げた。

 

そのまま松山でエッチ系のサービスもなくはないし、少し歩けば若狭界隈でも探せるが、一人ならそれでもいいが団体だと誰か一人でもとにかくハズレを引きたくないという考えが一致した場合はエンジェルリップ一択だった。

 

セクキャバや抜き、お触り以上だけどソープランド未満で価格も高すぎない、女の子のレベルも良くなかったとしても地雷はない、それがオレたちのエンジェルの評価だった。

 

辻の風俗街で降りると風俗店の呼び込みが集まってくるからよ、少し手前で下りて徒歩で目的地のエンジェルリップへ果たし合いを申し込みに行ったわけよ。

 

※ただし、エンジェルリップはあまりにも泥酔していると入店拒否られるから気をつけろよ(笑)

 

波上宮の通りから路地に入り、呼び込みキャッチを避けて店に向かった。

 

ソープランド竜宮城を過ぎて、要塞のような高いブロック塀の向かいにエンジェルリップはあった。

 

※竜宮城、そして斜め向かいにあったプレイガールでのソープ体験談も後日、書く予定だ(笑)

 

エンジェルリップは格安で遊べる早朝割引や夕方割りもあってな、営業開始前から入り口に並ぶ男性客が絶えないんだが、オレはオススメしない。

 

あまりにも安くてな、あれほど激安だと、どうにも店も女の子たちも軽視しているような気がしてならなかったからだ。

 

お?今エンジェルリップのホームページを見てみるとイベントが増えてる(笑)、そりゃそうだよな、オレが行ったのは十数年前だしな。それにしても、なぜエンジェルリップがシティヘブンなどに載せずに長く営業できているのかは独自の割引やスタッフ教育、そしてコンパニオンを大事にしているから、というのが伝わってくるな\(^o^)/

 

※ここからは十数年前に体験した内容を紹介するから今現在とは違ってる部分もあるだろう。

 

オレたちは角に位置する入り口から入店した。


待合室で女の子たちによる身バレ防止の顔チェックを終えたら、男性客同士の顔バレにヒヤヒヤドキドキやで(笑)

イチゴ

店に入ると、明らかにナイチャーらしき男性スタッフが人数のチェックや指名の有無を確認して入り口近くの待合室に案内してくれた。

 

ナイチャーかどうかは、ウチナンチュなら喋り方で分かるのだ。

 

小さな腰掛けが並び、漫画や雑誌が置かれた部屋だった。

 

そして真正面に設置されたカメラを見るように指示された。

 

女の子による身バレ防止用の顔チェックだ。

 

帽子をかぶっていたり、マスクをしていると外すよう指示され、まっすぐカメラを見るよう注意を受けた。

 

当時からエンジェルリップの店員の態度が嫌いだと言う奴もいたが、オレは全然そうは感じなかった。

 

むしろビジネスライクで割り切っていて好きだった。割り切っていてそのほうがコンパニオンも安心するだろうな、とも。

 

オレが利用した性風俗店、その他の夜の店で一番にコンパニオンもボーイ(スタッフ)も教育が行き届いていると感じたのはダントツでエンジェルリップだ。

 

だからこそ、だからこそオレ(たち)の中でハズレを引きたくない日はデリヘルやソープランドじゃなく特浴ヘルスのエンジェルリップを選んだわけよ。

 

指名なら名前を告げ、フリーならフリーでタイプを伝え、しばらく待つ。

 

この待合室もちょっとドキドキタイムでよ、というのも知り合いに合う男性客同士の身バレが起こることもあるからだ。

 

オレは過去に経験があるわけよ、高校時代の同級生と風俗店の待合室で二人っきりで待たされたことが(笑)

 

今はこうやって思い出して笑えるが、あの時は生きた心地がしなかったなあ、誰々に告げ口されないだろうか怖くてよ(笑)

 

で、お呼びがかかると階段を上がって案内された部屋へ入る。

 

オレの場合、一人で部屋に入り女の子を待った。
※女の子が事前に部屋にスタンバイすることもあるのかは知らない。

 

しかし部屋に入って4,5分は待たされたんだが、隠しカメラで監視されてないか怖くて鼻クソもほじれんかった(笑)

 

コンコン、とドアがノックされ女の子が入ってくる。

 

 

◯◯◯です、本日はよろしくお願いします。


 

太すぎず細すぎず、身長は小さめでオッパイは適度な大きさ、エンジェルリップは客の希望のタイプも(あんまり)外さないのが嬉しい。希望のタイプがいない時は素直にいないとも教えてくれるしな、というわけでその時はオレの希望が叶った女の子がやってきた。

 

とにかく、エンジェルリップの女の子たちは非常に丁寧な挨拶、お辞儀で出迎えてくれる。あの価格であの客対応はマジで優良店だった。

 

なんかべた褒めしてて営業っぽいが、マジだから仕方ない。

 

※しつこいが、本番行為はダメで、裏メニューや店外デートの誘いもタブーなお店だから決してやろうとするなよ(笑)

 

挨拶もそこそこに、オレは抱きついて腰をカクカクと振って股間を押し当て、ベッドに押し倒して唇を奪い、舌をねじ込ませてスタートダッシュをかけた。

 

抱き合って濃厚なベロチューキッスを堪能した後は、

 

 

シャワー浴びましょ


 

と催促された。

 

今はどうか知らんが、即尺してくれる場合もあった。


イチゴ

洋服を脱がしてもらい、パンツを下ろした瞬間にグインッ!と勃起チンポが天を指差し、じゃなくてチン差して暴れん坊将軍(笑)

 

今すぐにでも舐めて欲しいが(即尺な)、ちゃんと洗わないと舐めてくれなかったので素直に従って隣の浴室へ移動。

 

この時、オレは急いで自分で服を脱ぎ、逆に女の子の着たネグリジェ?みたいな服を焦らしながら脱がすのが好きだった(笑)

 

プレイ前の洗体はソープと似た流れなんだが、エンジェルリップはシャワーも丁寧でな、どんな講習をしてるのかオレも受けてみたいぐらいだった。

 

やさしく身体を流してもらい、泡立てて手から下半身まで洗ってもらい、たしかオレはその場で立ちフェラをしてもらった記憶があるが今はしてくれるのかは知らん。

 

タオルでお互いの体を拭いてベッドへ移動。

 

世間話をするもいい、速攻でプレイに移るもいい、女の子との相性、フィーリングで時間いっぱい楽しむ、ただそれだけがエンジェルリップなわけよ。

 

オレが好んだのは向かい合った抱っこちゃんスタイルでギュッと抱きしめ合ってディープキスを延々と続け、舌が疲れてきたら一休みしてシックスナインの体位でお互いの性器を舐め合う。

 

そうこうしていると、あっという間に終了時間を迎えてしまうからよ、しかしエンジェルリップの女の子たちはとても気が利いてよ、

 

 

そろそろ時間なくなっちゃうよ、このまでいいの?


 

とか

 

 

(アンアン)いいよ、気持ちいいよ、いこ(アンアン)、一緒にいこ(アンアン)


 

ってな具合にちゃんと射精タイミングまで見計らって教えてくれるわけよ(笑)

 

※くどいようだが、オレが通っていた十数年前に在籍していた女の子たちだぞ、今は分からん

 

そのままフェラチオで口内射精したり、女の子によっては顔射もできるかもしれんし(そこは要確認だな)、もしくは素股で逝き果ててもいいだろう。

 

デリヘルやソープランドと比べると可能なサービスに制限があるかもしれんが、ある一定以上の質の女の子とスケベな時間を過ごせるという保証があるのがエンジェルリップの魅力なわけよ

 

サービスもそうだが、実際にオレは連絡先を聞いたり、店外デートを誘ったこともあるが、みんな断られたわけよ(笑)

 

ここまで徹底してしつけられた(と書くと誤解を招きそうだな)もとい、教育がされた性風俗店は他にないんじゃないか?

 

ということは病気、性病の検査も定期的に受けてるだろうから客の男性側も、働く女性たちにとっても安心かもしれん。

 

そう考えると男性従業員が地元沖縄県民じゃなくナイチャーが多かったのも理由があるのかもしれんな。

 

だからと言っちゃなんだが、逆に変な性癖も見てもらえるということでもあるわけよ、

 

つまり、淫語プレイとか逆オナニー(自慰行為)鑑賞とかよ、男性側のオナニーを見てもらう視姦な、お互いにオナニーを見せ合うとか、おっと実際にやって出禁とかペナルティ受けてもオレは知らんからな、自己責任でやれよ(笑)

 

と、プレイ内容と関係ないことをベラベラ書いてきたが(笑)、オレは毎回一択で口内射精派だった。

 

フィニッシュを素股にするとな、精子が自分にブッかかるのが嫌でよ、だから素股はプレイの最初か途中でしてもらって最後は仁王立ちフェラで女の子の口を開けてもらって手でしごいてドピュ!っと終わっていた(笑)

 

で、まだ終わりじゃない(笑)

 

一緒にエンジェルリップに入った他の友人たちなんだが、入るタイミングが違うわけで、そうなると終わる時間もバラバラになるよな、するとどこで待つかと言うとオレたちは向かいに公園というか団地の広場があったわけよ、そこで早く店から出てきた奴は待機(笑)。

 

近くにコンビニもなかったからしょうがなく缶コーヒーやジュースを飲んでよ、そいで出てきた友人たちと情報交換するわけよ(笑)

 

オッパイが大きかったぞ、フェラチオが上手かったぞ、可愛かったぞなどなど(笑)

 

こういう遊び方を2,3年は続けたな。

 

しかし、やはりどうしても飽きてきてよ、それにどうせなら本番SEXがしたいという気持ちが強くなってきて自然とフェードアウトとなった。

 

今はもう出張で沖縄を訪れたクライアントが大人の夜遊びをしたいという時に紹介したり、大人の賭け事で3Pプレイを奢ったりという使い方がほとんどだな(笑)


イチゴ

このページの先頭へ戻る