高校時代、初恋と片想い中のクラスメイト女子が、オジサンと援助交際する現場に遭遇!

 

沖縄県那覇市泉崎交差点

 

 

オレは高校時代に負ったトラウマを今でも抱えて生きている。

 

それは深刻な傷として繊細な心(!?)に刻まれ、今でもふとした瞬間に重くのしかかる。

 

加齢臭漂う年齢になった今でも、同窓会(クラス会・忘新年会)で顔を合わせるたびに、脳に刻まれた記憶がリアルに蘇ってくる(´Д`;)。

 

 

 

あぁ、思い出すとチンチンがムズムズして大っきくなってきた


 

 

というのは冗談だが、沖縄県の田舎の高校に通っていた自分にはあまりにもショッキングな、衝撃の出来事だったのだ。

 

 

 

フン!歳も30を超えた女性が集まったら女子会だ!?フザけんな!じゃあ男性は男子会か?あ、それもいいかもしれんなあ


 

 

と声には出さず心の中でつぶやき(笑)、彼女たちのお喋り(ゆんたく)を盗み聞きしながらもじっと横目でオレは彼女を観察していた。

 

あの服の向こう側にある熟れた肉体のうら若き頃に堪能したオッサンどもが、数十年たった今でも羨ましい・・・

 

彼女は三十路を超えた現在も、未だに未婚で、まぁ顔は年の割には並以上の美貌を保っているんだが、胸(おっぱい)のたるみ、お尻のたゆみが服の上からでも分かるほど身体は衰えている(失礼!だが真実だ!)。

 

女性は”若い”というだけで可愛く見える中年の歳になったオレではあるが、彼女なら余裕で勃起して朝まで休みなく抱ける、まだそれほどオレの好意は薄れてはいない。

 

その想いは、おそらく、あの出来事を今でも引きずっていて、思い出すとムラムラと欲情して彼女を抱きたい感情が湧き上がるからだろう。

大学受験を控え、センター試験対策に放課後は那覇市の塾・予備校へ通っていた

沖縄県那覇市の58号線沿いの高架橋

 

 

オレが高校時代の当時、1990年代の後半だった。

 

携帯電話すらない、たまごっち全盛期、ポケベルを持っている同級生が最先端に見えた時代だ。

 

オレは高校3年生になってから大学受験に備えて那覇市の予備校に通いだした。

 

地元はとんでもない田舎で、周りはウージ畑(さとうきび)が広がる場所。

 

予備校と呼べるものどころか小学生・中学生が通う学習塾ぐらいしかなかった。

 

大学受験対策のためにはオレたちにとって大都会の那覇市にある大手予備校に通うしか方法がなかった。

 

またオレだけじゃなく、クラスメイトの友人たちも同じように那覇の予備校・塾へ通い始めた。

 

※全員が同じ予備校に通うのではなく、バラバラに散り、休日は集まって情報を共有するという田舎男子高校生なりの知恵と出し合って切磋琢磨していた。

 

 

学校の授業が終わると、バスに乗り1時間以上もかけて那覇市にある予備校へ通った。

 

都会の那覇へ行くことが楽しかった、ということは一切なく、逆にワクワクよりもドキドキのほうが大きかった。

 

当時はまだカツアゲ(沖縄方言でジンカメーといった)をする不良ヤンキーがいたので、制服と見た目から田舎学生と分かるオレたちは格好の標的だった。

 

高校生にもなってお金を奪われるなんて恥ずかしいが、実際にあったんだ。

 

だから、オレたちは降りたバス停留所のトイレで私服に着替えてなんとかヤンキーの目をごまかそうと工夫した。

 

放課後の夕方は社会人の帰宅時間ともバッティングするため道が渋滞して全然バスが進まない酷い日もあった。そんな時はバスの中で着替え、少し手前のバス停で降りて徒歩で予備校へ向かったこともある。

 

オレたちが利用していたバスの終点は那覇市泉崎にあるバスターミナルだった。

 

今じゃ周辺は開発が進んでビルや沖縄県立図書館、今はドン・キホーテのビルにあったオーパ(OPA)まで開業していて栄えているが、当時は古びた、寂れた雰囲気のバスターミナルだった。もちろん、ヤンキーがカツアゲの獲物を狙って隠れ潜んでいたこともある。

 

そこへ到着し足早に下車すると、ターミナル2階のトイレへダッシュで駆け込み、制服から私服へ着替えたりしていた。

 

バスターミナル友人たちと別れ、当時オレ一人だけが通っていた予備校へ徒歩で数十分ほど歩いて向かっていた。

 

勉強に集中するため、あえて友人たちが通った有名予備校とは違う所を選んだのだ。

 

そんなバスターミナルで、オレたちは驚愕の光景に遭遇した。

 

バスターミナルにあるトイレの個室で男が男のペニスをチュパチュパ咥える姿を目撃!

那覇市国際通り(早朝時間帯)

 

 

思い出してみるとプッと吹き出して笑ってしまうハプニング!?珍事件を目撃したんだよな。

 

那覇市泉崎のバスターミナルの2階には、運転手たちが集う事務所があったんだが、その2階にはトイレもあったわけよ。

 

オレたちは着替えるときはその2階のトイレを利用していたんだが、その日も予備校の授業に遅れないよう急いで着替えようと、、、していた時、なにか異変を感じたわけよ。

 

個室の中から変な音が聞こえてきた。

 

最初は誰かが入ってウンチしてんのかな?と思ったんだが、どうも違う。

 

いきんでる様子じゃなく、ングングチュパチュパと変なリズムの音がする。

 

※当時の、そこにいたオレたちは全員が童貞だった。つまり、田舎のウブな男子高校生だった

 

んん!?

 

気になった一人が個室に歩み寄り、ドアを開けた。

 

すると、なんと中には男性が立っていたんだが、その股間から飛び出した勃起チンポにしゃぶりつく、もう1人の男性と目が合ったのだ(笑)

 

トイレの個室の中で、男が男のペニスを咥えてフェラチオをしている最中にドアを開けてしまったのだ∑o(*’o’*)o!

 

俺たちは

 

 

ギャーッ!


 

だったり

 

 

ウォォォーッ!


 

と悲鳴を上げて逃げ出した(笑)

 

とにかく全力疾走でバスターミナルから離れた。

 

気がつくと、各々は通う予備校に着いていたらしい(笑)

 

その日の授業ないつもより集中できなかったのを覚えている。

 

毎晩エロ本でオナニー(自慰行為)に耽っていたオレだったが、はゲイとかホモなどという言葉すら当時は知らなかったほど初心(ウブ)だったのだ(笑)。

 

翌日、オレたちは教室のベランダに集まった。

 

 

ありゃ一体なんだったんだ?男が、男のアレをパクっと、いや、パクッどころかアイスクリームを食べるようにチュパチュパと吸っては舐めていたぞ(ガクガクブルブル)、オレたちは警察に通報したほうがよかったんだろうか、とにかく今は、このことはオレたちだけの秘密だぞ、親にも先生にも絶対に言うなよ


 

友人の1人が、ホラー映画を観た後のような表情で言った。

 

 

どどど、ありゃどういうことだ!?男が男のチンチンを咥えていたぞ!ありゃ何なんだ?ヤンキーのイジメじゃないだろうな、いや、ありゃオッサンのチンポを若い男性が・・・


 

授業の開始を知らせるチャイムが鳴り、あれからオレたちは一切、この話題には触れなかった。

 

後日、予備校で那覇市の高校生(男子)に聞くと有名なことだと分かった。他に、与儀公園や漫湖公園でもライターの着火が合図とか、事実なのか都市伝説なのか未だに不明な話を聞かされた。もしかしたら田舎のオレをバカにしていたのかもしれないが、とにかく、強烈に記憶に残っている。

 

あれ?もしかしてこの出来事もトラウマの一つに入るな(笑)。

ファッションビル那覇OPA(オーパ)の目の前でクラスメートが売春行為の援助交際?

那覇市国際通り(早朝時間帯)

 

 

さあ、長かったが本題に入るぞ(笑)

 

現在はドン・キホーテになった建物のビルなんだが、当時はファッションビルOPA(オーパ)として(※フェスティバルだったかも)若者に絶大な人気を誇っていた。

 

特に田舎のファッションに興味を持つ学生たちには憧れの場所であった。

 

最上階には音楽がガンガンと鳴り響き、色とりどりに着飾った男女が集うWILDCHERRY[ワイルドチェリー]通称ワイチェというクラブ(ディスコ)があった。

 

週末にもなると日本人の若い女を求めて米兵たちも集まり、スラム街の様相を呈して異様な雰囲気だった。

 

予備校の授業が長引いて、夜も遅い時間帯、22時ぐらいだっただろうか、OPA付近を通ることがあったので覚えている。

 

学校の期末試験が迫っていた時期、予備校の授業が終了した後も一人残って自習をしたある日のことだった。

 

外は真っ暗になり、帰宅するために乗るバスの最終便が無くなる前にと予備校を後にしバスターミナルへ向かって歩き出した。

 

週末は賑わう国際通りも、平日はクルマも人も少なくなり閑散とする日もあった。

 

那覇OPA(オーパ)前に差し掛かった時だった。

 

OPA(オーパ)の入り口にはHIPHOP系!?のダボッとした服装や、とにかく俺の地元にはいない着飾った若者が建物へ入っていく若者たちがいたんだが、その中に知っている顔の女子がいた。

 

同じ予備校に通う女子の1人で、後に知るのだが彼等の目指す目的地は最上階にあるディスコ[ワイルドチェリー]という。

 

通称ワイチェと呼ぶんだそうな。ワイチェと口にするだけでお洒落に見えた(笑)。

 

で、その中にもう1人だけ、知っている顔の女子がいた。

 

同じ予備校に通う女子と立ち話をしている女子、オレの高校のクラスメートの女子(仮にY子とする)で彼女はオレの初恋の相手で、が片想い中の女子だった。田舎の高校の中では飛び抜けて可愛い娘だった。オレ以外にも狙っている男子が下級生にもいるどころか、男性教師の中にもいるというウワサまであったほど可愛かった。

 

 

へぇ~、Y子も那覇の予備校に通ってたんだ、それに他校の生徒と仲良いんだな~


 

どうしよう、声をかけて一緒に帰ろうと誘うかな、と思っていた時だった。

 

スーツを着たサラリーマン風のおっさんが二人に話しかけた。

 

俺はとっさにヤバイ!と感じた。

 

 

刑事じゃねえか?夜遅い時間だし、補導されるか!?どうしようどうしよう


 

と心配と不安でビクッとした。

 

よし!声をかけて今から帰るところだと言って助けようと思ったら、

 

なにやらお互い笑顔で立ち止まって会話をしている、オレは近寄るのと止めて、しばらく様子を観察していると、Y子とおっさんが二人でタクシーに乗って沖映通り方面へ消えていったのだ。

 

 

あれ?やっぱり補導されたのか?いや、それなら覆面パトカーに乗せるんじゃないか?どういうことだ?


 

気になったオレは同じ予備校の女子へ声をかけた。

 

 

◯◯、こんな時間まで遊んでるの?今さ◯◯の友達が補導されなかった?


 

オレは敢えてY子を知ってることを黙っていた。

 

 

ん?補導?あー、あれ?違うよ、ただのエンコーだよ。援助交際(えんじょこうさい)


 

 

・・・(無言)・・・え?・・・えん、えんこー?・・・えんじょ。こうさい?


 

 

うん、そーだよー。なに?知ってる人だったの?


 

(※多分オッサン側を知ってるの?ってことだったと思う)

 

オレは平静を装っていたが、心の中、頭の中はパニックに陥っていた。

 

 

は?・・・はぁー!?え、えええ、援助交際!?って、まさかあのテレビで話題になってる、女子高生がオジサンとセックスしお小遣いを稼ぐ、売春行為のことか?ま、まさか沖縄でも存在するのか?っつーか、Y子が!?


沖縄の首都、那覇市は田舎の処女を垢抜けた大人の売女(売春婦)へと変える!

閉店した直後のOPA(オーパ)

 

 

オレは卒倒しそうになるのを必死で我慢した。平気な顔をしながらも歯を食いしばって泣きそうになるのを耐えた。

 

そりゃ当然に知ってるさ、援助交際ぐらい。

 

オレだけじゃない、日本中が知っていたはずだ。

 

なぜなら、当時、話題になっていたからだ。

 

今も人気の女優、深田恭子が主演のドラマ、”神様、もう少しだけ”で援助交際を知った人もいるだろう、きっとオレと同年代のオッサンだろう(笑)

 

あらすじ(ウィキペディア)

 

援助交際が元でHIVに感染した女子高生・真生(深田恭子)と人気音楽プロデューサー・啓吾(金城武)の恋の物語。

 

もう1人の主演である金城武は祖父が沖縄出身というこのタイミングよ、オレはY子が性病に感染しているんじゃないかという恐怖と、好きだった子がオッサンと性行為して小遣いを得ているという絶望感に打ちのめされた。

 

ショックで精神不安定になりフラフラになったオレは、なんとかバスターミナルに着いたはいいが、俺の頭の中はパニック状態でよ、

 

まさかOPA前で堂々と援助交際の交渉するか!?

 

いくらお金が欲しくても親父と同世代ほどのおっさんとエッチするのか!?

 

オレは気持ち悪くなってバス停の階段に座り込んでしまった(笑)。

 

翌日、予備校で他校の女子◯◯にさらにつっこんで話を聞いてみたら、

 

Y子は通っていた予備校の男子と付き合い、その彼氏の男子と他校女子◯◯が同じ高校で、それで知り合ったという。

 

また当時の那覇市内(少なくとも彼女の通う高校では)の女子高生たちは、当たり前のように援助交際(エンコー)をやっていたんだと。

 

それどころか、彼女たちのほうから男性に声をかけて援助交際を持ちかけることも普通だと言っていた。

 

しかもなんと、他校女子◯◯は。通っていた予備校の先生ともエンコーしていたそうな(笑)

 

↑そんなことをオレにケラケラ笑いながら話す様子に倒れそうになった・・・

 

そんな那覇の尻軽女子と知り合ったY子も、同じくエンコーに手を出していったそうな。

 

だからよ、だから那覇は恐いわけよ・・・。

 

オレみたいな童貞男子からはカツアゲで金を巻き上げ、Y子みたいな田舎でも可愛い女子は処女を奪われ、あげく身体を売るまで汚すなんて、どんだけ田舎をバカにするんだよ。。。

 

平静を装って話を聞いていたオレなんだが心の中では、

 

 

まさかだろ、、あのY子がオッサンに犯されてるってウソだろ、オレはセックスどころか彼女もいない、付き合ったこともない童貞なのに、エロ本でオナニー(自慰)してるところを母ちゃんに見つかって自殺を考えるほど恥ずかしい思いをして性欲処理をしているのに、オッサンはオレの憧れのY子とセックスしてるなんて、この世は残酷だ、もうダメだ


 

その後の学校のテストは散々な結果だった。

 

気を抜くとY子の援助交際シーンが頭に思い浮かび、勉強どころじゃなくなっていた。

 

正直、オナニーを母親に見られた時よりもショックだった。

 

あの日から、オレはY子と顔を合わせて話すこともできなくなった。

 

そういえば、那覇市の男子高校生と付き合いだした頃から、Y子は履かなかったルーズソックスも履きだすようになり、ちょっとだけスカートの丈が短くなり、ちょっとだけ髪が茶色くなっていた。

 

予兆はあったのだ、っつうかY子以外のオレと同じ高校の那覇市の予備校に通う女子まで援交していると知ることになり、オレは疑心暗鬼の女子恐怖症になりかけてしまった(笑)。

 

でな、予備校の他校女子◯◯なんだが、彼女自身はその予備校の先生とも援助交際(援交)をしていると書いたが、各教科ごとの先生で誰がエッチが上手で誰が下手とか笑いながら話す姿を見たオレは、那覇という街は狂った世界に見えた。

 

そんな◯◯から、オレは地獄に突き落とされる驚愕の事実を知らされることとなった。

 

実は、Y子とは彼氏が同じ高校だから知り合ったんじゃなく、3Pプレイのもう1人の相手として援交で知り合ったんだとか。

 

オレはそれを聞いた瞬間の前後の記憶がない、スッポリ脳から消えている。

 

援助交際するオッサンが、3Pしたいがために無理やりブッキングしたらしく、初めて会ったオッサンと女子高生2人でというわけだ。そしてY子と◯◯は行為の後で意気投合してご飯を食べて仲良くなり、クラスメイトの男子を紹介して付き合うようになった彼氏さんというのが本当なんだよねー、って笑いながら言いやがった。

 

しかも、しかもな、あのな、その3Pオジサン、ビデオカメラで撮影しながら3Pしてたって、笑いながら言ってたけどよ、オレはもう頭がクラクラして息ができなくなって死ぬかと思った。

 

倒れそうになったから、その場にしゃがみこんで靴紐を結び直すふりをして耐えたが、オレはもうY子と◯◯がHIVに感染してるに違いないと考えてしまい、それ以降、ほとんど会話しなくなった。

 

まさか、沖縄で、こんな地元の田舎の同級生がドラマみたいなことを・・・って絶望した。

 

しかし、しかしだな、オレはは高校を卒業するまでY子をオナニーのネタにし続けた。

 

妄想で犯しまくってやった。尻を引っ叩き、胸を揉みしだき、中出し(膣内射精)、顔射ぶっかけ、あらゆる卑猥な行為を繰り返した。

 

今思えばオッサンの連絡先を聞いてハメ撮り撮影した映像を入手してオナニーすりゃよかったと後悔しているが、もう遅い。

 

そんなY子は独身ということは、まさか、なあ・・・

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