沖縄の高校じゃ定番の卒パ(卒業パーティー)は、片想いの女子を他校男子にお持ち帰りされた屈辱の日

 

今から約十数年前、オレが実際に体験した思い出を語ろう。

 

それはなんと、

 

高校の卒業式当日の夜、片想いの恋い焦がれた女子を、他校の男子に持ち帰られたという実話

 

だ(笑)

 

しかも、

 

オレはその女子に卒業式終了後、告白してフラれた直後だった

 

という悲しい出来事付きなんだわけよ。

 

が、悲劇はそれだけじゃない。

 

なんと、その女子の正体とは、、、

 

中年オヤジとの援助交際の現場を目撃したヤリマンビッチなクラスメイトだったっててオチなわけよ・・・

 

※まずは↑のリンクページを読め。そうすればオレの悲しみと悔しさと儚さが理解できるはずだ。ああ、そうさ、オレはヤリマンビッチだった女子を諦めきれなくて告白しちまったわけよ、ところがフラレたわけよ、もう救いようのない大バカ野郎だろ?オレって。

 

涙も枯れ果ててチンポ腐れ落ちそうなバッドエンドな卒業式だろ?

 

こんな高校生活最後の日を迎えた18歳なんて、世界でも数えるぐらいしかいないんじゃないだろうか

 

いいか、これはインターネットによくある作り話なんかじゃなく、ガチリアルにオレが体験した悲しき物語、涙涙のノンフィクションなんだぞ

 

頼む、だれか映画化してくれよ、いや贅沢は言わんからドラマ化してくれんだろうかってお話なんだわけさ。

 

そんな愚痴を吐いても拾ってくれるお人好しはいない時代だからな、しょうがなくホームページに書いてるってわけなのさ(ノД`)

 

じゃあ、もう始めてもいいか?

 

ティッシュの用意、、、じゃなくてハンカチの準備はいいか?

 

はじまり、はじまり

 

卒業式の当日、エンコー女子に告白したら、あえなく撃沈!ヤリマンビッチにフラレちまった・・・

沖縄の伝説のダンスクラブ、ワイルドチェリー(ワイチェ)

 

オレの高校卒業式は、それはそれは悲惨だった。

 

巷に溢れるションベン臭い青春映画なんかより、よっぽど胸に突き刺さるはずだ。

 

なぜなら、実話だからだよ。

 

人生設計を間違えだ(?)オレは、かなり校則が厳しい学校を選んだ結果、3年間をたいした(恋愛経験で)ハプニングもなく過ごした高校を去る日が訪れた。

 

恋どころか入学直後の1年生の1学期で勉強につまづいて、赤点だらけで留年の危険と隣合わせの3年間を送る羽目になった。

 

ヤンキーでもないのにここまで落ちこぼれは珍しいと先生も不思議がっていた(笑)

 

だからよ、高校最後の日、卒業式もなんの感慨も感動もない、一滴の涙も流れないクソみたいな一日の始まりだった。

 

エンコー現場を目撃したショックで大学受験勉強に身が入らず、浪人が決定していたこと、周囲の友人たちはマジメに対策に取り組んだ結果、見事に合格を勝ち取っていたこともあり、オレは卒業式を仮病でズル休みしようかとさえ考えていた(笑)

 

これでクソ母校の制服から解放される、もうAの呪縛から逃れて新たな恋に踏み切れると自分に言い聞かせて家を出た。

 

カバンも弁当も持たず、手ぶらの登校があれほど爽快で気持ちよかったなんて知らなかった。

 

在校生や教職員、親御さんたちが準備を整えた卒業式は、滞りなく進み、体育館で一人ずつ名前を呼ばれ、卒業証書を受け取り、淡々と終えた。

 

※あまり詳しく書くと学校が特定されるから省く(笑)

 

花道を通って体育館を出て、ロビーに集まり祝福され、お互いを祝福する、人生で初の、そして最後の高校卒業式を終えた。

 

が、オレたちにとっては卒業式以上に重要なイベントを控えていた。

 

卒パ(そつぱ)だ。

 

本土ではあまり聞いたことがないだろうか、沖縄県だけの風習?イベント?なのだろうか、高校卒業式の当日に卒業パーティー(※通称「卒パ」(そつぱ))が開催される

 

今は形式は変わっているかもしれんが、ホテルなどで高校卒業&大学合格を祝う自分たちで企画する式典のことだ。

 

当然、オレの学校もそうだったわけで、男子も女子も卒業式を終えたらまっすぐ帰宅して準備に取り掛かるわけよ。それは元生徒たちだけじゃなく教師たちもそうなんだな。

 

美容院へ髪を切りに行ったり、化粧をしたり、男子は初めてのスーツの袖を通して髪をセットしたり、準備に忙しくなるのが分かっていたので無駄話を切り上げてさっさと帰宅。

 

のはずだったが、オレは浪人が決定的だったことで担任の先生に今後の進路や予備校のことで相談があったので一人で学校に残っていた。

 

職員室で先生との話を終えて帰ろうとして外に出た時、なんとY子が目の前を通り過ぎた。

 

その瞬間、オレの頭に援助交際のシーンがフラッシュバックして蘇った

 

すると、なんと驚いたことにオレは怒ったり照れるという感情が湧くでもなく、チンチンが勃起した。

 

あの可憐なY子が、オヤジのチンポをしゃぶってマンコにズボズボ出し入れするというシーンを思い描いた瞬間に、股間のイチモツがムクムクっと反応して巨大化した。

 

オレは、もしかしたらオレもヤれんじゃないのか?という淡い期待に胸膨らみ、Y子を呼び止めた。

 

 

Y子!今から帰るの?


 

 

ん?え、あぁ、◯◯(オレの名前な)、そうだよ~


 

フッヒョー!やっぱり間近で見るとAはカワエエーのう、そりゃ中年オヤジたちが襲いかかるのも無理ないわな(笑)。

 

このY子なんだが、当時現役のAV女優だった「矢吹まりな」に激似でな、もしかして姉妹じゃないか?ってなぐらいソックリだった。

 

元AV女優の矢吹まりな

 

な?美人だろ(笑)?

 

で、のちに知るんだが、Y子のお姉さんがこれまたAV女優の「神谷沙織」にソックリだったというのも衝撃だった(笑)

 

元AV女優の神谷沙織

 

な?メチャ可愛いだろ(笑)?

 

でな、3年間、たいして親しくもなれなかったY子との一瞬のチャンスにオレは人生をかけた。

 

 

あの、Y子、、、ちょっといい?


 

オレは職員室の前から人気のない2階へY子を連れ出した。

 

 

ん?どしたの、なあに?


 

 

あ、あのね、Y子、じ、実はオレ、、、Y子のことがずっと好きだったんだ、だから付き合ってほしいんだ!!!


 

 

え?・・・あ、ありがと・・・でも、ご、ごめん。◯◯のこと、そんな風に見たことなかったから・・・ごめん・・・あの、卒パの準備とかあるから、行くね・・・


 

あーそうさ、スパッとフラれたわけよ(笑)

 

会ったばかりの中年オヤジのチンポはしゃぶってマンコに入れさせるくせに、3年間を共に過ごした同級生のオレはイヤだとさ(笑)

 

 

・・・あ、・・・


 

オレの、人生初のチャレンジは見事に失敗、散って終わった。

 

そのあと、気がつくとオレは家に着いてたんだが、どうやって帰ったのか記憶がない。

 

その日の卒パも行く気が失せてしまってよ、もう無視して家に引きこもろうかと考えていた時、家の電話が鳴った。

 

(当時、スマホどころか携帯電話さえもない時代、たまごっち・ポケベルの時代さ(笑))

 

クラスメイトの男子からで、

 

 

オイ◯◯、◯時までに準備しとけよ、クルマで迎えに行くからな


 

(この友人に限らず、オレ以外の男子は、ほぼ全員が志望大学への合格を勝ち取り、卒業までの間に自練(自動車学校・教習所)に通い免許を取得していた。さらに、事前にアルバイトで貯めていた資金でクルマやバイクを購入していて、ハレの日に異性にアピールするため準備していたのだ。)

 

というものだった。

 

オレは失恋の悲しみと悔しさと苦しさでうまく言葉を発せられなかったが、

 

 

うん、わかった・・・


 

とだけ言って受話器を置いた。

 

断るつもりだったけど、無理だった。

 

せっかく那覇で友人たちと一緒に買いに行ったスーツの見せ場が、出番を潰すのはスーツにも、お店の人にも、そして金を出してくれた親にも悪いと思ったからだ。

 

当時は今のドン・キホーテがOPA(とフェスティバルだったか)で、国際通りの周辺は洋服屋さんがいたるところにあった。古着屋も、フリーマーケットも全盛期の時代だった。

 

一世一代の舞台と覚悟をキメていた友人はメンズビギ、浮島通りのポール・スミス、あまりファッションを知らないオレみたいなら浮島通り奥のアーケード街にある個人服屋で購入した。

 

勉強もダメ、スポーツもダメ、一つも取り柄がないのに、挙句の果てに恋愛もダメダメって、神様が存在したら殴りかかってるところだ。

 

もうY子と目を合わせることすらできない、が、Y子以外の女子にアタックしてみてもいいんじゃないか?

 

オレはフラれた失恋ショックをなんとか抑え込んでスーツに着替え、整髪料ジェルで前髪を立たせ、準備を整えた。

 

夕方、家の前にボウンボウン!と爆音を鳴らす車高の低いホンダのシビックが停まり、

 

 

◯◯ー!◯◯ー!


 

と排気音にかき消されるオレの名前を聞いて外に出た。

 

今の年齢じゃ乗るのも恥ずかしいが、当時は車高が低くてウルサイ自動車が流行りでカッコよかった。

 

乗り込むと、車内にはオレ以外に3人のクラスメイトがいて、一緒に買いに行ったスーツを着込み、ムースやジェルの整髪料が充満していた。

 

インディアンハイ(IN-Hi)、地獄車など沖縄の地元ローカルバンドを聴いた後はミッシェル・ガン・エレファント、ブランキー・ジェット・シティを流して那覇市のホテルへ向かった。

 

卒パの会場となったホテル名はオレの身元がバレルから控えさせてくれ、那覇市の西、東町界隈だったことは教えよう。

 

ホテル近くまで到着したオレたちはクルマを少し離れたパーキングに停め、徒歩で会場入りした。

 

ロビーには着飾った女子や女性教師たちが立ち話をして、みんなお互いのファッションをチェックし合っているのが視線で分かった。

 

田舎高校出身、地元も田舎だったのでみんなブランドの服を着こなせていなかったが、大人になった瞬間を楽しんでいるようだった。


卒パの一次会は那覇市内の某ホテルが会場で、オレ以外の全生徒と教師が集合して卒業を祝うパーティーの宴や!

沖縄の伝説のダンスクラブ、ワイルドチェリー(ワイチェ)

 

卒業パーティーの内容は自分たちで企画したもので、立食形式の食事、ビンゴゲームや3年間を振り返る写真のスライドショー、

 

遠足や球技大会などイベント行事で撮影した動画を流す、あとは最後に仲間たちへ伝えたいことを挙手で募り、舞台に上げてマイクで叫ぶみたいな感じだったと思う。

 

当然、高校は卒業したがまだ未成年だったわけで、卒パ会場ではお酒は出されるジュースで賑やかに進行した

 

でな、やっぱりなんだがY子はオレ以外の男子にも可愛い&美人認定されてるってことが、この卒パで証明された。

 

舞台に設置されたスクリーンで高校3年間を振り返る写真のスライドショーが映し出されたんだが、明らかにY子の写真が多くてエコひいきバレバレだった(笑)

 

オレのクラスだけじゃないんだぞ?数クラスあった学年まとめての思い出のはずなのに、Y子の映る場面の多いことよ(笑)

 

実を言うとな、オレの高校のミス・ミスターコンテストでY子はミスじゃなかったんだが、なんとなくヤリマンビッチ臭がすることが女子からの投票が低かったと予想される。つまりミスは清楚系の女子が選ばれたわけさ。

 

(まさかミス・ミスターコンテストを知らない奴はいないよな?学校の学園祭、文化祭で生徒の投票で誰が学校一のイケメンか美女かを決める投票選挙のことさ。)

 

が、オレはどうしてもフラれたばかりのY子が気になって仕方なくてよ、いやあ、そりゃあY子は可愛かったぞ、衣装は他の女子のほうが気合が入ってたが、やっぱ素材が違うと味も違うわけよ、今までスッピンだった美人が化粧すると反則?卑怯?ってなぐらいに飛び抜けて目立つ(笑)

 

傷心でズタズタになったばかりのオレだったが、やっぱY子は可愛いと認めざるを得なくてな、どうしても、見ないよう努力したが気がつくと目でY子を追いかけていた。

 

そこでオレは友人に提案した。

 

 

近くの他のホテルへ偵察に行ってみないか?別の高校の卒パに潜入してみようぜ


 

徒歩で行ける場所にあるホテルでは他校が同じく卒パを開催していたので、オレたちは行ってみることにしたわけだ。

 

そしたらな、そりゃまあ凄かったぞ、田舎生まれ育ちの田舎高校で18歳になったオレたちは井の中の蛙だと思い知った。

 

間違いなくその他校は那覇市内の高校で、垢抜けていた。立ち居振る舞いが、スーツやドレスの着こなしが男子も女子も似合っていた。

 

だが、だがよ、それでもY子は引けを取らない美貌だと逆に知ってフラれた悔しさがこみ上げてきた(笑)

 

卒パは数時間でお開きになり、会場を後にするオレたちなんだが、卒パはの本番は一次会のホテルじゃなく、二次会なんである。

 

今はどうかしらないが、それは先生たちも暗黙の了解で、というか先生たちも経験してきたことなんだろう、

 

オレたちは各々がタクシーや乗り合いでやってきたクルマに乗り込み、二次会の会場がある国際通りを目指した。

 

当時、週末の国際通りというと爆音ときらびやかな装飾の改造車が行き交う場所で、そこは日本人もアーミー(在沖米軍兵士)がナンパする姿が見かけられ、オレは予備校の帰りにその光景をよく見ていたので慣れていたが、クラスメイトの男子は目を丸くして観察していた。

 

横目にファッションビルの奥にあるエレベーターに乗り込み、最上階のダンスクラブのボタンを押した。

 

扉が開くと、ボンッ!ボンボンッ!と重低音が響き渡る暗い空間だった。

 

なんと、数時間だがオレたち高校の貸し切りでワイチェを独り占めすることができたのだ。

 

入り口の受付で会費を支払い、手首に入場券代わり?のリングを巻かれて中へ入った。

 

那覇の高校生なら経験があるかもしれんが、田舎高校のオレたちには異空間過ぎてよ、オレは急いでトイレの場所を確認するため歩き回った(笑)

 

コンビニすらなかった環境で3年間を過ごしたオレたちがクラブなんて入っていいのか?緊張と興奮が入り混じって味わったことのない感覚に襲われた。

 

しばらくするとホテル会場から移動してきた同級生たちが揃い、生徒会の優等生男女がマイクで仕切って二次会がスタートした。

 

もう時効?だろうか、過去のことだから書くと、その二次会クラブでオレたちは酒を飲んだ、そうさ、沖縄の島酒である泡盛だ(笑)

 

卒業式を終え、(多くが)大学合格を勝ち取り、暗い空間にチカチカと色とりどりのランプがまたたき、大音量の異空間でダンス音楽が流れ、目の前にはボーイが酒を運んでくる、カウンターへ行けばカクテルを注文もできた、そうなると、、、

 

しこたま飲むよな(笑)?

 

オレ?オレはな、飲んだくれ酔いつぶれる奴らを横目に、ちゃっかりとセーブしとった(笑)

 

そうさ、千載一遇のチャンスに巡り会えるかもしれんという淡い期待を抱いていたからさ、もしかしてY子が酔いつぶれて介抱したらオレに恋するかもしれんだろ?じゃなくとも別の女子との恋が始まるかもしれんだろ?そんな時に酔っ払ってたらダメだろ?

 

フフフ、オレの読みは当たった。

 

二次会がスタートして1時間もすると、普段、酒なんて飲まない男女がベロンベロンに酔うとだな、人間の本性が現れるわけよ。

 

なんと、オレの友人の一人が、別のクラスの女子とオレの目の前で対面座位の抱っこちゃんスタイルでキスし始めよった(笑)

 

オレは泡盛を吹き出しそうになったのを我慢して顔を突き出して凝視したわけよ、二人ともあまり会話する姿を見たことがないのに、ベロをお互いの口内に出し入れして濃厚なディープキッス(笑)

 

童貞だったオレは、その姿をプルプル震えて見ていたら、思わず勃起しちまった(笑)

 

夢でも見ているんか?

 

これは映画じゃないのか?

 

オレが生きてきた日常生活からは考えられない男女の、しかも同級生の姿に、股間が反応しちまった。

 

でよ、驚いたのはオレだけじゃなかったらしく、他にもその現場を凝視していた女子がいたからよ、その子の隣に行って聞いたわけよ

 

 

す、すごいね、◯◯と◯◯◯って付き合ってたの?


 

そしたらよ、

 

 

そ、そんなことないと思うよ・・・ゴクッ


 

って、オレの顔を見ずベロちゅーするクラスメイトを凝視しながら言いよった(笑)

 

オレはよ、あわよくばその子(凝視する子)と初キッスでもできねえかな、、なんて考えていたが、どうせなら好きだった子とやりたいだろ?だって、まさかの二人がいきなりのベロチューだぞ?

 

オレは、オレはよ、いかん!このままじゃ取り残される!置いてけぼりにされる!と立ち上がって、Y子を探して歩き出した。

 

きっとY子も飲んだくれてベロベロになってオレを待ってるはずだ!とオレも泡盛飲んで酔っ払ってたんだな(笑)、アホな考えで歩き回ったわけよ

 

そうさ、もしY子も酔いつぶれていたらキスできるかもしれん!というスケベ心丸出しで、勃起した状態でスラックスにテントを張ったままY子の姿を求めてワイチェのフロアを右往左往した。


ダンスクラブ・ワイルドチェリー(ワイチェ)で他校の男子や一般客の男性に持ち帰られる女子たち・・・

沖縄の伝説のダンスクラブ、ワイルドチェリー(ワイチェ)

 

各テーブルを巡り、酔いつぶれてソファ寝る女子の顔を起こして確認したり、男子トイレだけじゃなく女子トイレまでズカズカと入って探したんだが、、見つからん!

 

当然だ、大爆音が響き、照明がチカチカ、さらに暗い(笑)

 

オレは手当たり次第に顔を覗き込んでY子を探した。

 

そしたらよ、いた。

 

発見した。

 

出入り口付近で、Y子を見つけた。

 

なんと、、、オレの高校のミスターと話し込んでいた。

 

(^o^;)う・・・嫌な予感。

 

※このミスターなんだが、在校時はあまり親しくはなかったが、オレと同様に浪人組ということで卒業後に仲良くなる。

 

オレは何気なく近寄り、話し込む二人の数十センチ手前まで忍び寄り、聞き耳を立てた。

 

なんと、、、、Y子がミスターを口説いてるような感じだった。

 

あとで知るが、このY子の口説きはガチだった(笑)

 

援助交際で大人に股を広げてチンポ出し入れするに飽き足らず、オレをフッた日にミスターを口説くなんて、どこまでヤリマンビッチなんだよチクショー!!!!

 

が、オレはその場を立ち去るでもなく聞き耳を立て続けた(笑)

 

二人の会話が終わったらY子を誘って酒を飲んでベロチュー持ち込み作戦を実行しようと企んでいたからだ(笑)

 

が、オレの悲劇は終わらない。

 

なんと、オレたち卒パの貸し切り終了時間が訪れた。

 

さすがに深夜になると一般開放するだろ?そしたら一般客が入ってきたわけよ。そうさ、多くは男性さ。

 

会場には高校を卒業したばかりの田舎臭いが処女丸出しの若い娘がわんさか、しかも酔っ払ってベロンベロン状態(笑)

 

みんな口説かれまくりでな、今の卒パがどうかわからんが、当時は明らかに卒パ狙いのナンパ師がウロウロしとった

 

焦ったオレはY子を捕まえようとしたが、なんと、、、、

 

別の男にナンパされててよ、見ると、高身長でメチャクチャイケメンな男子やんけ(泣)

 

後に知るが、奴は那覇市内の高校のミスターだった。オレの高校のミスターもイケメンだったが、上には上がいる(笑)

 

※なぜ後に知るかというと、奴も浪人組でオレと同じ予備校に通うからだ。

 

でな、母校のミスターを口説いて失敗したY子、他校のさらにイケメン男子に口説かれたら、あっという間にお持ち帰り成立や\(^o^)/

 

オレ、その現場を数十センチ目の前で目撃してたから詳細をよーく知っとる(笑)

 

もうな、絶望ってこのことかよって、援助交際を目撃したショックに匹敵する心の傷を負ったオレは、、、

 

別の女子を口説いた(泣)

 

もうブスでもよかった、とにかく童貞を卒業したい、じゃなくてまずはキスしたいという欲望を、性欲を抑えきれんかった。

 

が、、、ゲームオーバー。

 

オレが行動に移る前に、みんな帰り支度を始めてしまっていた。。。

 

結局オレはキスすらできずに卒パを終えて、男だけでタクシー相乗りで帰宅したわけよ。

 

オレは後悔しとる。

 

 

なんとしてもY子と、、、


 

なんて贅沢を言わずに、とにかく誰でもいいから手当たり次第に口説いとけばよかった。。。

 

後悔先に立たず、お前らもオレを教訓にしてチャンスをものにすんだぞ\(^o^)/


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