あれはいつだったか、詳しい日にち、曜日は忘れてしまったが、今からもう十数年以上も前のことだった。

 

オレは今までに二度、人生でたったの2回だけ、メンズエステに行ったことがある。

 

店の名は、ドルフィン。そしてもう一店舗は名前がなかった(笑)。

 

ないというか看板が出てなかった。

 

どちらも、今もお店が営業しているのか、存在しているのかは知らない。

 

だからもしこのページを参考にして行くつもりなら事前に調べて電話してからにしてくれよな。

 

閉店していたぞコノヤロウヽ(#゚Д゚)ノ!と怒られてもかなわんからな(笑)

 

※数十年前の出来事であり、今現在とは異なるであろうから勘違いはしないでくれよな

 

リラクゼーションサロンでエッチ(本番)させてくれるメンエス嬢が存在する?都市伝説か事実か、確かめようじゃないか\(^o^)/

沖縄県那覇市松山から若狭の通り
※写真と本文は関係ありません。

 

まだシティヘブンが沖縄に進出していない、沖縄の夜遊びはTRENDY(トレンディ)という雑誌で調べていた時代だ。

 

オレの人生で唯一、最初で最後のメンズエステ訪問の体験談、ガチリアル突撃レポートなんだわけよ。

 

回春マッサージと性感マッサージの違いってなんだ?

 

というほど風俗にウブだったオレは、当時まことしやかにウワサされていた都市伝説に日夜ムラムラしていた。

 

そのウワサとは、

 

メンズエステで本番ができる

 

というものだった。

 

あくまでも十数年以上前のウワサで、今現在はそんな店はないだろう。

 

が、オレは信頼できる人物からマジで(交渉次第だが)本番できるメンエス嬢がいると聞いて、それならばウワサが本当かどうか検証してみようではないか、と決意した。

 

ソープ嬢でもない、デリヘル嬢でもない、キャバ嬢でもない、限りなく非プロに近い素人女性であるメンエス嬢とイチャイチャできる!?とオレは興奮していた。

 

那覇市辻のヤクザ?暴力団事務所?の道沿いに置かれていたトレンディを入手し、歩きながらページをめくってメンエス店を物色した。

 

当時は今よりもメンエス全盛期で、そりゃあたくさんあった(と記憶している)。

 

玉石混交で優良店から劣悪店までさまざま入り乱れていた(と、知り合いのメンエス常連に聞いた)。

 

いろいろと迷った挙げ句、名前が気に入ったドルフィンという店に行くことに決めた。

 

ドルフィン、イルカ。

 

もしクジラという名前だったら男の潮吹きって感じで通っていたかもしれんな(笑)

ビルの2,3階にある店舗へ予約無しで直接訪問!初体験のメンエスに心臓バクバクドッキドキ(笑)

沖縄県那覇市若狭の公園
※写真と本文は関係ありません。

 

ドルフィンは、ラブホテル、ステーキ屋を過ぎた先の階段を上った上階にあった。

 

初めてのメンズエステ、ドキドキとワクワクで緊張したのをハッキリと覚えている。ちょっと足が震えて、手もプルプルしていた。

 

薄暗い通路を通って店内に入ると、顔色の悪いオッチャンが受付で出迎えてくれた。

 

オレは

 

 

は、初めてのメンズエステなんです


 

と正直に伝えた。

 

すると、ちょっとニヤけた表情で案内をしてくれた。

 

初来店ということで指名をしないフリーで入ったわけだ。

 

女性の好みのタイプだけは告げてソファに座って待っていた。

 

(どんな女性が好みだ、と言ったのかは忘れてしまった。)

 

ドクン、ドクン、、、心臓の鼓動が店内のBGMよりも大きい音に聞こえるほど緊張が高まってきた。

 

実はよ、オレはこの風俗店で待たされる時間が、その間の緊張感がけっこう好きだわけよ(笑)

 

 

どんな娘だろうな、可愛いかな、ブスかな、デブかな、オッパイ大きいかな、若いかな、オバちゃんかな、タトゥーはあるかな、そして、、、裏メニューのオプションで本番エッチさせてくれるかな


 

しばらく待っていると、オッチャンに呼ばれて部屋に案内された。

地元沖縄の若いコギャル風なメンエス嬢にムラムラ欲求が爆発し、オイルマッサージ中は常に勃起が収まらん(笑)

沖縄県那覇市若狭の建物

 

そこは区切られた部屋の一番奥で、全面が水色のタイル貼りで中央に簡易ベッド?みたいな台が置かれていた。

 

すでに部屋でスタンバイしていた水着姿の女の娘は、ちょいとコギャル風の可愛らしい感じだった。

 

まだ20代だったオレよりも若いと分かる外見で、非常に興奮したのを覚えとる(笑)

 

特に挨拶もなく、今なら愛想悪いなあという印象を受けるだろうが、当時のオレはとにかく緊張していたのだ。

 

服を脱ぐよう指示されて

 

 

え?あ、はい、、、


 

目の前に会ったばかりの若い女性がいて、恥ずかしくてぎこちなく脱衣した。

 

女性は服を着たままで(といっても水着だったが)、自分だけが裸になるのが妙に興奮してよ、全裸になるとベッドにうつぶせになるよう指示された。

 

まず、ぬるま湯のシャワーで全身を濡らした。

 

既にギンギンに勃起状態だったからよ、とても窮屈だったが仕方ない(笑)

 

シャワーが止められ横でシャカシャカと音がした。

 

見ると、女性が小さい桶?みたいなので手を動かしてモコモコと泡立てていた。

 

そしてその泡をオレの体に載っけて、手で伸ばしていった。

 

別にメンエスで本格的なマッサージでの癒やしを求めていなかったけど、あまりにも、あまりにも雑過ぎた(笑)

 

しかし、マッサージは下手なのに、オレの体には直接触れないように手と体の間に泡で壁を作るのは上手でよ、さあ早くオレの勃起チンポに手を伸ばしてくれ、さあ、指でツンツンしてもいいし、ガッツリ握ってもいいし、なんならお口で・・・

 

だが逆にその雑さがオレをウズウズさせた。

 

この娘よ、こんなにマッサージが下手なら、裏メニューのオプションでもないとクビになるだろ?こりゃ期待できるなあワクワク、ワクワク(笑)

 

それから仰向けになるよう言われ、黙って裏返ると、そっとオレの股間に白いタオルを載せ、うつぶせ寝と同じく泡を載せられた。

 

はえぇ?これだけ?拍子抜けしてからにタオルで隠れたモッコリが萎んでいった。

 

オレの状態だけでこれだけ文字を書いてるんだが、なぜかというとまだ彼女は一言も発していないからだ(笑)

 

あ、ただ地元の沖縄県民だと聞いたらウンとだけ答えてくれた。

 

我慢も限界に達したオレは自ら申し出た。

 

 

オッパイ触ってもいい?


裏メニューのオプション、フェラチオや手コキを直接交渉!果たしてウワサの真相は嘘か真かオマンコか!?

沖縄県那覇市松山のコンビニ、ローソン

 

初めてのメンズエステで緊張していたんだよ、オレは。

 

だから勇気を振り絞って聞いたんだよ、そしたらよ、

 

 

(・_・ 三・_・)(無言で首を横に振る、つまりダメ)


 

そっけない(泣)。

 

 

じ、じゃあキスは?


 

 

(・_・ 三・_・)


 

それならばと、オレは彼女のお尻を触ろうと手を伸ばした瞬間、

 

 

( 'д'ノぺちん!


 

と手を優しく叩かれて拒否られた(笑)

 

ふおぉぉぉぉぉぉ!ちょっと待てや!話が違うじゃねえかーヽ(#゚Д゚)ノ!

 

心の中にメラメラと怒りの炎が湧き上がるのを我慢してオレは食い下がった。

 

もうこうなりゃ直球勝負だ。

 

カーブやフォークなんて小細工が通用しない相手なんだ、とストレートを投げた。

 

 

フェラとかできる?


 

 

(・_・ 三・_・)


 

 

じゃあ手は?


 

 

(少し時間を空けて)追加あるなら


 

ふえぇぇぇ~ん、やっとこさ口をきいてくれた(笑)

 

 

いくら?


 

 

◯千円


 

 

・・・(;´∀`)え?


 

今度は、オレが無言になっちまった。。。

裏メニューの交渉成立も、サービス中はず~っと嫌そうなしかめっ面の顔で密着洗体&手コキだったのでオレのザーメン発射を不発気味・・・

沖縄県那覇市若狭の路地

 

一応な、一応は裏メニューっつうか隠れオプション?的なサービスは存在するらしい、それは都市伝説などではなく実際にあると分かった。

 

が、手コキで◯千円ってボッタクリじゃねえかヽ(#゚Д゚)ノ

 

こちとら時給何百円で働いてると思ってんだヽ(#゚Д゚)ノ

 

と怒りを顔に出すこともなく、オレは

 

 

う、うん分かりました。じゃあ◯千円でやって


 

と承諾した(笑)

 

本音はよ、ま、まさかやぁ手コキでその値段って高いな。せめて、せめてオッパイぐらい触らせれやぁ・・・と愚痴っていた。

 

白タオルを剥ぎ取ると、さっきまでのフニャチンがウソのように、ムクムクっとみるみる大っきくなるオレのチンポ(笑)

 

手コキサービスがまんざらでもなかったのか、申し訳なさそうにちょっとだけ、ほんのちょっとだけ密着洗体でスリスリしてくれて、その際もタッチはNGですよと釘を差され萎える(笑)

 

シャワーで泡を流され、剥き出しのペニスがヒクヒクしてる。

 

さぁ、コギャルよ、追加料金を払うんだ、心をこめてオレのチンポをしごいてくれ!!!

 

真っ裸で仰向けに寝て勃起したチンチンをさらけ出した目の前には水着姿の女性ってどんなシチュエーションだ!?

 

ワクワク・ドキドキの初めてのメンエス手コキよ、ウェルカム!カモン!

 

が・・・

 

シコってもらうんだが、あららら、超・・・雑・・・。

 

顔見ると無表情でムッツリ・・・。

 

頭の中で「早くイケよこの野郎」なんて考えてるんだろうなって顔・・・。

 

こんなんじゃオレのチンポも可哀想で、ほれみろ、半立ちじゃねえか、早く逝って欲しいならイクからよ、その前にまず勃たせてくれとオレは懲りずにお尻を触ろうとしたら、

 

 

( 'д'ノぺちん!さっき駄目って言ったじゃないですか


 

って怒られた(笑)

 

当然、怒られたオレはショボンとなるんだが、なぜだかしかめっ面から怒った顔のコギャルを見ていたらオチンチンがムクムクっと元気になってよ、気まずい空気の中、素っ裸で怒られた男性が怒ったオンナにチンチンをシゴカれてるという状況を改めて考えてみると超絶にエロいことが分かってよ

 

よし、とにかくイクことに集中しよう。

 

目を瞑り下半身に全神経を集中させた。

 

う~あぁ~気持ちええ、ゾクゾクが次第に増してくる。

 

ハァハァ、んぁ、イキそう、出すよぉ、ん~イクぅぅ!

 

この間、オレは終始無言なわけでよ、射精のタイミングを教えずに突然ドピュッ!と出して驚かせようと思ったわけよ、そしたらよ、なんとよ、

 

射精する瞬間に目を開けて見たら、グハァ!ってなぐらいにコギャルの顔が呆れた目でオレを見ててよ、

 

その時オレも( ゚д゚)ハッと我に返ってよ、

 

思わず

 

 

あぁ、い、いくぅぅぅぅ


 

 

って呟いたわけよ、そしたらよ、

 

亀頭から精液が出てくるぐらいのタイミングでパッと手を離しやがるもんだからよ、

 

すると勃起したチンポがオレの側に倒れてきてよ、自分のお腹の上にドピュッドピュピュッって、腹上射精(笑)

 

なんで高い金を払って自分に顔射というか腹射せなならんのやヽ(#゚Д゚)ノ

 

しかもなんかこう、中途半端な手コキで途中で放棄されたから精子も微妙な量しか出てきてねえじゃねえかヽ(#゚Д゚)ノ

お触り(タッチ)禁止でも手コキでヌキありメンエスは果たして得か損かどっちだ?

オレの射精はいつもビュビュビュー!って勢い良く出るのに、中途半端なシゴキなもんだからドロドロって溢れ出てきて、しかも残尿感ならぬ、残精子感がハンパない(笑)!

 

亀頭の2つの穴とにらめっこ状態になったオレは、自分の手でペニスを握り、シゴイた。

 

そうなのさ、育児放棄ならぬ手コキ放棄された我がチンポを、どうしたかってぇと、自分でシゴイて最後の一滴まで精子を絞りだしたわけよ。

 

すごいぞ、こんな惨めな屈辱感はなかなか無いぞ(笑)。

 

ハッキリとな、金払ってこんな屈辱感を味わうなんて、メンズエステってどうしようもねえなぁって思ったさ。

 

あぁなんか思い出したらなんかワジワジーしてきたヽ(#゚Д゚)ノ

 

全部の精子を出し切って横を見ると、オレを置いてけぼりにしたコギャルが後片付けを始めとった(笑)

 

もう悔しくて悲しくて恥ずかしくて変な感情が溢れてきてよ、泣きそうになったけど我慢してよ、起きて自分で身体を流した。

 

で、会話もないまま拭いて服を着て店を出た。

 

あのチンポ放棄された時の15分前後の記憶がスッポリとオレの人生から抜け落ちとる。

 

 

メンズエステ、死ぬほど怖えなあ・・・


 

これがオレが人生初のメンエスの感想だった。

 

本番交渉の前にお口のサービス、フェラチオもダメ、お触りもダメ、手コキも雑って、ソープランド行ったほうがずーっとマシだ。

 

オレはもう二度と、メンズエステなんか行くか!と怒って決別宣言をした。

 

が、それから数カ月後、人生で最後のメンズエステ訪問をすることになる。

メンズエステの都市伝説?女の娘次第、渡すお金(金額)次第では最後まで出来るんじゃないの?

沖縄県那覇市若狭の路地

 

で、二店舗な。

 

オレの数少ない風俗仲間の友人から、有力な情報を得たのだ。

 

裏メニュー・隠れオプションがあるメンエスについて、教えてもらったわけよ。

 

誰にも公言しないように注意も添えて聞いたそこは、ちょっと危険な匂いがした。

 

まず、看板がなかった。だから店名も不明だった(笑)

 

教えてもらった場所へ入っていった。

 

古びた建物、そしてカビ臭い匂いのする部屋。

 

場所や詳細は今も書けない、なんか怖いから(笑)

 

指名で入った女の娘は普通。良くて中の上ってところか。

 

ちょいコスプレ風の制服でマッサージをしてくれる。

 

で足とか触っても嫌がらないから肘でオッパイをササッってこすったらちょっと嫌がる素振り。でも怒ってはいないみたい。

 

 

オッパイ触ってもいい?


 

と聞くと首をかしげて、ん~って考える風に黙ったまま。

 

あれ?おかしいな、聞いた話と違うぞ。

 

 

じゃチューは?


 

 

ダメ


 

って即答。

 

オイオイオイ(笑)

 

こうなりゃ玉砕覚悟で交渉じゃ!

 

 

追加で払うからもっとサービスしてくれる?


 

 

何して欲しいんですか?


 

って、うひょお~!きたかぁ!って思ったさぁ。

 

以前に手コキで悲しい想いしてるから直球勝負だ!

 

 

チンチン舐めて欲しい


 

 

◯千円


 

ふおぉぉぉぉ!前回の手コキと同じ値段じゃねえか!

 

オレはカバンから財布を取り出し、千円札を数枚、手渡した。

 

正直、ソープランドでも行ったほうがコスパは高いんだろうが、この素人感満載だから興奮するってのもあるわけでよ

 

パンツを脱ぐとオレはもうビンビンのギンギンさあ

 

そしたら

 

 

内緒ですよ


 

って、誰に?お店に?トモダチに?お母ちゃんに?ってな具合で適当にウンウンと頷いてよ、多分お店も黙認してやってんだろうなぁって感じ丸出しではあったが、まぁどうでもいい。

 

亀頭、カリ部分、竿の棒から玉袋まで、おしぼり風の濡れタオルでチンポを拭いてもらい、

 

 

ちょっと冷たいですよ


 

ローションを垂らされて手で広げられ、舌でチロチロと亀頭を舐められ、チロチロがカリ、竿と下がってきたから、

 

 

タマも舐めて


 

って言ったら、2,3秒考えるような感じで急にジッと動きが止まってよ、再び竿の付け根部分からまた上に向かってチロチロ。

 

無言で断られたようです(笑)。

 

読んでいると分かるだろう、彼女はフェラチオが下手か、もしくは意図的に抑えてる。

 

しゃぶりながら手を動かすこともしないし、パクッとも咥えない、技術がないといえばそうだが、それがかえって素人感があるからよかったけどな。

 

このままだと射精まで到達できないと感じたオレは手コキを希望した。

 

 

手でやって


 

そしたらよ、また雑なわけよ(笑)

 

しかしもう時間も残り少ない、オレは目を瞑って下半身に集中した。

 

次第にゾクゾクしてきてからに、ハァハァ、んぁ、イキそう、出すよぉ、ん~イクぅぅ!

 

ったらば、サッと手ぇ離すわけよ!またかぁ!

 

2回目も最後の締めを自分で処理して、そこはシャワーなどなかったからよ、自分で拭いてよ、終了。

 

服を着ながら聞いたわけよ、

 

 

あの、本番?エッチもしたいと言えばできるの?


 

そしたら、金額次第と言われた。

 

そりゃそうだよなあ、多分ソープランドの倍以上は取られるんだろうな、けどしかし、したいならオレはソープへ行く(笑)

 

もう二度と、チンポを途中で放り捨てられるような恥辱はゴメンだからな(笑)

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