都市伝説だと思ってた青姦、野外セックスに突然遭遇したオレのガチ体験談を聞いてくれ!

今から十数年前、オレがまだ成人したての頃に遭遇した、これはもうホントにマジでガチリアルな出来事なんだが、その内容は記事タイトルにある通りだ。

 

まだインターネットが普及していなかったから、オナニーといえばアダルトDVDか、VHSのエロビデオが全盛時代。

 

しかし金のないオレはもっぱらエロ本(とクラスメイトの女子を妄想で)でシコっていた。

 

そのエロ本の中でもオレが一番オカズにしていたコーナーが、素人投稿の青姦セックス、つまり野外露出だったわけよ。

 

※このエロ本話にはまたネタが豊富でな(笑)、お気に入りだったAV女優の矢吹まりな、神谷沙織のページを切り抜いてファイリングしていたら、母ちゃんにバレて捨てられて半年間は口を利かなくなる一悶着があったという(笑)

 

まあそれはどうでもいいんだが、そのエロ本がよ、顔がモザイクで隠れていたがAV女優よりも興奮してヌケたわけよ。

 

でもどうせヤラセなんだろう?

 

屋外ででオッパイを露出する女なんていんのか?

 

ありえねえ!っていうのも頭にあって現実にはありえないと考えていた。

 

それが、それがよ、マジで目の前でリアルタイムで行為の最中に出くわした時の超弩級の衝撃ったらよ、足がガクガク震えて、心臓が口から出そうなほどドキドキしてよ、

 

ツーショットダイヤルで高額通話料請求が家族にバレた時や、片想いのクラスメイトが援助交際する場面を見た時、ケジラミを発見した時に匹敵するほどだった。

 

口裂け女とか、人面犬みたいに都市伝説だと思ってたからよ、もうオレはパニックどころか半狂乱寸前さ、今回はそんな体験談だからよ、最後までよろしくたのむわ

 

沖縄本島が、ウチナーの若者たちがレゲエに夢中になっていたケツメイシ全盛時代、クラブシエロで明け暮れたわけよ

沖縄県那覇市の県庁前、泉崎交差点

 

オレと同世代のオジサン、オバサン(失礼!)しか知らないだろうなあ、県庁の道向いで営業していたダンスフロア、CLUB CIELO(クラブシエロ)。

 

ウワサでは何度か閉店と開店を繰り返し、別の場所で開業しているとかいないとか?店名は一緒だが別業態?情報求む(ウソ)!

 

高校卒業してから何度も通った。

 

当時、日本全国がレゲエブームに沸いていたと記憶している。

 

そりゃあ沖縄も当然で、気候がジャマイカ?ではないが暖かいから近いんだろうな、ライブも頻繁に開催されていた。

 

テレビや雑誌、ラジオではレゲエの曲がひっきりなしに流れ、右を向いても左を向いてもどこへ行っても沖縄本島中がレゲエだらけだった。

 

いや、レゲエというかなんつうか、いろんなジャンルがチャンプルー?ごった煮?になってた気もする。

 

レゲエ(ムーミン、三木道三、リョーザスカイウォーカー、プッシンとかチョゼンリーなど)、パラパラ、メロコア音楽(グリーン・デイ、ハイスタンダード)に熱狂する若者が街(といっても主に那覇市だが)に溢れていた。

 

中でもケツメイシが飛び抜けていてよ、ライブ終わりに女性客を持ち帰るの姿を見たオレは鬼クソ嫉妬して大嫌いだったがな(笑)、オリオンビールのCMにも出演してるが未だにオレはすきになれん(笑)

 

オレもその一人だったが、とりわけ友人たちがハマりまくって、便乗しているに近かったな。

 

Y子の援助交際のショックが尾を引いて、勉強に打ち込めなかった(言い訳だが)オレは見事、大学受験に失敗してよ、失恋と浪人生活というダブルパンチの毎日を過ごしていた時、高校時代からつるんでいた友人たちは無事にセンター試験を突破して琉球大学、沖縄国際大学などで夢のようなキャンパスライフを過ごしていた。

 

夏真っ盛りの暑い日の夜、友人たちとケツメイシのLIVEを楽しむため久茂地のCIELO(シエロ)へ

那覇市のダンスクラブCIELO(シエロ)で踊る男女

 

オレ以外の2人は大学デビューを無事に果たし、彼女を作って童貞を卒業することが出来たようだったが、オレはオナニーで悶々と過ごす日々で、そのことを愚痴ると憐れんで飲み代をおごってくれた(笑)

 

あいつら、どっちもダサかったくせに大学に入ったら二股三股を当たり前のようにしてやがったのがまた羨ましくて悔しかった。

 

オレの人生の中で何度も経験するドン底の1つ目のスタートがそんな頃だったわけよ。

 

でも友人たちは浪人したオレを見捨てなかったわけで、よく3人でつるんで高校を卒業してからも一緒に遊び続けた。

 

週末になると国際通りの路地や、リウボウ(パレットくもじ)のタクシー乗り場に車を駐車(路駐)してクラブ通いをした。

 

那覇市久茂地のパレットりうぼう、タクシー乗り場

 

当時はそれが許されたと言うか、黙認されていた。

 

よく通ったクラブ(ディスコ)は那覇市若狭のcode:b(コードビー)、久茂地のCIELO(シエロ)、たまにOPA(オーパ)のワイルドチェリー[WILDCHERRY]やフィリピンパブで遊んだり、他にザバレス?とか最強?とか、年に数回は沖縄市の外人ばっかりのクラブにも遊びに行っていた。酔ったオレは日本語で外人女性を口説きまくったが全戦全敗だったなあ(笑)

 

ある週末の夜もオレたちはシエロへ突撃し、友人たちは純粋に音楽やダンスを楽しみながら踊っていた。

 

オレは、ナンパするチャンスを伺いながら、心ここにあらず身体と頭が別々に動いていた。

 

しかし日本人にさえ脅威の全戦全敗という戦績を残すオレに、友人たちはあまりの不甲斐なさに憐れみの目で慰め、オレのために女に声をかけてナンパしてくれたり、時に彼女の彼氏のいない友人との飲み会をセッティングしてくれた。そういや、まだ合コン・コンパという言葉もなかったなあ。

 

でも友人が紹介してくれた女の子が隣に座ると会話もそこそこに連絡先を聞くオレに明らかに嫌な顔をして立ち去っていくのを見て呆れられ、オレを無視してダンスフロアに逃げていくこともあった。それでもオレは酔っていることもあって平気だった(笑

パラパラ、メロコア、レゲエブームの全盛時代を那覇市のクラブで体感した世代さあ

沖縄県庁の外観

 

初めてクラブでナンパに挑戦したのは若狭のcode:b(コードビー)だったな、女性たちの客層が比較的に若く、それにおしゃれで可愛い感じが多かったからってのもあって、CIELO(シエロ)はどちらかというと年齢層がちょいと高めでお姉さん的な風な女性が多かったような気がする。

 

だからシエロにはナンパ目的ではなく純粋に踊りに、パラパラを踊るため、コードビーには声掛け目的と使い分けていた、オレ?オレはどこでも成功率は低かったぞ。

 

その日もオレたちはパレット前のスクランブル交差点を渡り、エレベーターに乗り込み、シエロへ突撃!

 

リクエストしたケツメイシやグリーン・デイ、ハイスタンダードでノリノリにのって騒いでジャンプしてはじけた。

 

メロコア、レゲエブームと前後してパラパラブームもあったが、オレはあんまり好きじゃなかったなあ

 

とにかく、いつも以上に興奮していたのは、ケツメイシが来沖してLIVEをするという情報を入手したからで、ライブの予習ということで汗だくで踊った。

 

自分たちよりも年上の男女(しかもお洒落)が入り乱れる箱の中で最高のエンターテイメントが始まった!

 

友人が運転するクルマで何度も繰り返し聴いた『こっちおいで』『CLUBへ』などの曲が流れると物凄い盛上がり方で狂乱乱舞の場と化した!

 

みんな、目が動物になってたよ、マジで(笑)

 

あの時代、あの若さだから経験出来たあの時間は今でも大切な想い出になっている。

 

だからケツメイシも初期の曲がグッとくるんだよなぁ。

 

ってオレの話はどうでもいいか、

 

飲んで踊って飲んで踊ってを何時間も続け、ヘトヘトにバテたオレは、休憩のため外に出たわけよ。

深夜、沖縄県庁の屋外ベンチで性行為に勤しむ男女を目撃!

沖縄県那覇市泉崎の国際通り入り口周辺

 

あまりにも人が入り乱れ、足を踏まれてイタタタッ、と群衆から離脱したオレは、酔いを覚ますため散歩して外の空気でも吸ってこようとビルの外へ出た。

 

夜も更けた時刻、3時ぐらいだったかな、外を歩いている人はオレ以外にだれもいない、シーンと静まり返っていた。

 

オレは目の前にそびえ立つ沖縄県庁敷地内のベンチで座って休もうと、二車線道路を横切った。

 

するとな、なんだか変な音が聞こえてきたわけよ。

 

 

ん?なんか変な音がする、なんだ?野良猫か?人の声か?


 

自然と忍び足になって、ゆっくりと近づいてみると聞こえてくる何かの正体が判明した。

 

女性の声だった。しかも一定のリズムで聞こえてきた。

 

心臓がドキドキからバクバクと激しく鼓動し、さらに近づいた。

 

 

うっひゃー!マジかよ、うそ~ん∑(ι´Дン)ノ!


 

なんと、ベンチで男女がセックスしていたのだ!

 

目の前で起きていることを脳が認識するまで数秒ほど要した。

 

オレがオナニーする時にエロ本で見ていた青姦(あおかん)、野外セックスしとる。オトコとオンナが、野外露出しとる。あれは人間か?人間の形をした別の生き物なのか?

 

口をあんぐり開けたまま、オレは見入った。

 

立ち去ると言うか、逃げることもできず、金縛りにあったようにただ呆然と観察し続けた。時間にしてどれぐらいだったのか今でも分からないが、実際は数分だったとしてもオレには数時間に感じられた。

 

思い出すと興奮して勃起してくるが、あの場に居合わせた時はほぼ緊張だけでチンポが勃つ余裕はなかった。

 

今だったら動画撮影するか、正直に参加を申し出て3Pプレイしてるんだがなあ、それ書くと援助交際もそうだよなあ(笑)

 

現在はどうかわからんけど、当時、県庁敷地内のベンチってスクランブル交差点から丸見えだったと思う。

 

それを知っていて二人が行為に及んでいたのかは確かめる方法はないが、とにかくオレは隠れながらジーッと見続けた。

外から丸見え状態で野外中出しセックス!膣内射精されたザーメンが陰部からボタボタ

沖縄県那覇市の国際通り

 

 

こ、これが青姦(あおかん)っていうものなのか!なんか人間同士のセックスっつうか動物の交尾みたいだな


 

ベンチに手をついた女性の尻めがけて男性が立ちバック(後背位)で一生懸命に腰を振り、パンパンパンッというピストン音と、アンアンアンッというメスの喘ぎ声が県庁の建物にこだまし、現実に起きてるとは思えないような奇妙な光景が繰り広げられた。

 

守衛は?警備員は?と気にかけることは一切なく、オレはただただ無言で見つめていた。

 

二人は、明らかに酒に酔った感じで、セックスというか動物の交尾みたいな感じに見えた。発情期同士のオスとメスの目的がピッタリ合ってそのまま子孫繁栄のために性行為に至った、そんな自然な感じだった。場所は別としてな(笑)

 

そして見た感じ、オレと同じくCIELOに来ている客のようにも見えた。当時の、ダンスクラブに行く格好・ファッションって雰囲気で分かったから。

 

(残念ながら)始まりは見ていないが、オレが発見してズーッと立ちバックで突き続ける二人、この男女がカップルなのかどうか、行為が終わってから分かった。

 

ピストン運動が最高潮に達して男が絶頂に達してイッたと思われた直後、そのまま中出し(膣内射精)していた。

 

 

な、なか、なかだしぃー∑(ι´Дン)ノひぃー


 

なんでオレがそれが分かるのかだって?

 

チンポを抜いたら、女性のオマンコから白濁ザーメンがポタポタって流れ落ちる瞬間が見えたから。

 

事実は小説より奇なり、誰が言ったか言い得て妙で、オレが興奮する余裕もなく行為は終了した。

 

でな、まだ終わらない。凄かったのはここからなんだぞ(笑)

 

膣内射精した男性なんだが、ハッ!と我に返ったように慌ててズポンを履いてよ、女性を気遣うこともなく、声をかけることもなく、逃げるように早足でその場を去っていった。

 

 

えーっ∑(ι´Дン)ノなんで?なんで女を残してどっか行っちゃうの?意味が分からなすぎる!


 

この日、3度めの超弩級な衝撃(笑)!

 

幸いにも(!?)立ち去る男性にオレはバレず、そのまま女性を観察し続けたんだが、彼女は呆然としてベンチに座っていた。

数カ月後、大きなお腹を抱えた女性がシエロ周辺を歩いて探しものをする姿が・・・

県庁ベンチでの青姦の二人のうち、男性のほうは顔まではよく見えなかった。

 

だが、、女性の方はその場に佇んでしばらく見ていたから憶えている。

 

普通に可愛かった。

 

思い出すと、だからこそ悔しかった。

 

男性への嫉妬じゃなく、あの時すぐさま二回戦を申し出なかったオレの不甲斐なさ、もしくは乱入して3Pに持ち込めなかった勇気のなさを。

 

すっかり酔が覚めたオレは、その後のシエロでは魂が抜けたような感じで何もする気が起きなかった。

 

で、最後の結末がとんでもないぞ。

 

あのエッチの終わり方、間違いなく二人は出会ってすぐ性行為しただけの関係で顔見知りじゃあなかった。

 

中出しされた精子を手で拭って呆然とベンチに座っていた女性は、しばらくするとパンツを履いて立ち去っていった。

 

で、その数カ月後、オレはあの野外セックスをできるチャンスがないかと国際通りをよく通っていたオレは見たんだよ、あの女性がシエロの前の道や、県庁周辺を歩いていたのを。

 

ただ歩いていたんじゃない、何かを求めて、誰かを探すようなそぶりだった。

 

それから、何度かオレは彼女を目撃した。

 

毎回、捜し物をしているような感じだった。

 

どれくらい日にちが経った頃だろうか、オレが最後に彼女を見た時、彼女は大きなお腹を抱えていた。

 

妊婦さんだとひと目でわかった。

 

おしらく、あの深夜の野外セックスで妊娠したのではないだろうか。

 

そして、その父親であろう男性を探すために、近辺を歩いていたのではないだろうか。

 

あくまでもオレの推測だが、それが当たっているのか外れているのかは彼女しか知らない。

 

その真実を確かめる気は、オレにはない。

 

ただ言えるのは、あの以降のオレはエロ本から卒業し、自分の部屋にテレビとビデオデッキを揃え、オナニーのネタがVHSビデオになったということだ。

 

え?野外セックスとなんの関係もねえじゃねえか、だって?

 

お前さ、このホームページに何を求てんの?

 

べつにキレイな結末、起承転結とか書く気、ねえから(笑)

 

って何の話だこりゃ(笑)。

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