あれは今から十数年前に体験した出来事。

 

火事で焼ける前のアイドル(のマユちゃん)に出会い、求婚するほどハマってしまったオレは、ソープランド通いに給料の(家賃、光熱費や食費その他をのぞいて)ほぼ全てをつぎ込んでいた。

 

朝起きて、飯食って、仕事行って、家帰ってきて、クソして、飯食って寝て、たまに風俗に行ってはまたいつもの生活に戻り、そんな毎日を過ごしていた。

 

童貞卒業・筆下ろしも終えてマユちゃんにもフラれた頃、辻遊びも慣れてきて10人以上の若い娘から熟女まで多彩な風俗嬢と交わってきて、正直普通のソープに飽きていた。

 

ちょうどそんな頃にヤクザ顔(キ▽д▽)のオッチャンがCREAMっていうソープランドの呼び込みキャッチをしていてよ、

 

 

兄ちゃん、今日はいい子がいるよぉ、遊んでかない?


 

あまりにも顔が怖いのでボッタクられないか不安だったが、んー・・・って悩んでいたらちょっと強引に店内に誘われ、捕まったわけよ(笑)

 

そこで衝撃的な出会いを果たす。

 

 

ん?ボクチャン、オッパイすいたいの?オチンチン、入れたいの?どこにいれたいの?ちゃんと言ってごらん、ん?きこえないよ、ほら、オマンコってちゃんと言ってみなちゃい


 

まるでAV女優のセリフみたいだなと思っただろう?

 

しかし、これはガチなんである。

 

指名なし、フリーで入ったソープランドで出てきたのはロリ熟女?期待ハズレと思ったが・・・

この風俗店で、オレは今までに指名するほどハマったソープ嬢が二人いた。

 

一人は小向美奈子と柴田理恵を足して2で割ったような豊満ムッチムチな熟女系のソープ嬢でな(別記事で紹介する予定だ)、

 

今回紹介するもう一人が、赤ちゃん言葉を駆使した淫語プレイで責めてくるロリ熟女なんだわけさ。

 

アダルトビデオ、エロDVDのジャンルで痴女(ちじょ)、言葉責め、淫語(いんご)とかあるだろ?あれ、マジだった(笑)

 

AVの中の作られた演技、想像上の、妄想だけの、架空のプレイだと思ってたけど、実際にあったし、喋る女がいた(笑)

 

オレが実際に会ってるわけだから、当時クリームに通ってた男性客は他にもあの赤ちゃんプレイに遭遇していた人がいるだろう。

 

だいぶ前のことなんだが、あれほど強烈な体験は他になく、とても貴重な経験とさえ言えるし、オレと同じような感想を持ったウチナーイキガ(男性)もいるだろう。穴兄弟たちよ、オレも仲間だ。

 

アブノーマル未経験のオレにとって未体験ゾーンへ一歩足を踏み入れ、その快感をゾクゾクって感じてしまったちょっと恥ずかしい思い出を今、告白しよう。

 

エロ本から卒業して、VHSビデオ、そしてアダルトDVDとオナニーのネタを進化させてきたオレは、辻のソープランドで童貞卒業・筆下ろしを済ませ、キャバクラにハマったりピンサロにハマったりしながら風俗依存へまっしぐら。

 

金欠の時はさすがにオナニーで性欲処理をしていたが、給与が振り込まれると一目散に辻へ飛び込んでいった。

 

普通は、風俗って若い子が人気だろ?オレだってそうだ、できればピチピチと水をはじく柔肌の女の子がいいさ。

 

だが、あの経験をしてからというもの熟女もいいな、と思うようになり、さらにはノーマルなプレイもいいけど、たまには淫語責め(痴女系)・手コキ(寸止め)で非日常なアブノーマルな快楽も味わいたいなあと思うようになった。

 

アダルトビデオ・DVDでよく選んでいたジャンルは女優系、素人ナンパ、コスプレが多かっただけに衝撃も大きかったわけさ。

 

生まれて初めて見たAVが飯島愛の無修正ノーカット、そして外人の獣姦だったのもトラウマになっていたから、ノーマルカテゴリーが好きになったというのも可能性はゼロだが(笑)

 

そんなオレが淫語攻めにハマるキッカケなんだが、いつものように(笑)沖縄ガスのある沖縄ガス通りから辻風俗街に進入してソープ街へ突撃!

 

 

今日はどこにしようかなあ、フンフフーン(鼻歌)


 

※今のようにホームページが充実しておらず、あっても出勤表はあまり更新されていなかったので実際に足を運ぶのが手っ取り早かった。

 

すぐ左手に見えてきたソープランドCREAM(クリーム)。

 

住宅街と風俗店が列挙するエリアをちょうど隔てた通り沿いに位置しているんで風俗初心者のオレでも比較的入りやすかったんだが、

 

たしかいつもは歯抜けのオバちゃんが立っていたはずなんだが、その日の呼び込みはヤクザにしか見えないオッチャンで、怖くてスルー・・・しようかと思ったが案の定、呼び止められた。

 

 

いい子がいるよぉ、遊んでかない?


 

顔が怪しすぎる、どうみてもカタギに見えん。どう考えてもオバちゃんが出てきそうだが、モノは試しで入ってみようかな・・・

 

と迷っていると、オッチャンが近づいてきたので

 

 

んー、見て決めていいですか?好みじゃなかったらキャンセルしますよ


 

と言うと、オレの言ったことに返事はせず、どうぞどうぞと手招きして店の中へ案内し、入ってすぐ右へ曲がり待合室で待つよう指示された。

 

やっぱキャンセルして出ようかな、お婆ちゃんとか出てきたらダッシュで逃げよう、とまだ迷っていたら

 

コンコン

 

とノックされ、

 

 

女の子の準備ができました、階段で待ってます


 

店の奥、入り口の左にある階段の途中で彼女が出迎えてくれた。

 

普通のオバちゃんが立っていた。

 

 

うーん・・・オバちゃんだぁ・・・


 

ガッカリ感が無意識に顔に出たんだろうね、オレ
※彼女は30代前半ぐらいで、当時は20代前半だったオレからするとオバちゃんに見えた。

 

 

スミマセン、若くないし全然可愛くなくて。どうします?キャンセルしますか?


 

女性にこんなこと言われて断れるか(笑)?

 

初対面の印象が崩壊!猫を被ったロリ熟女

 

ううん( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)、そんなことないですよ、大丈夫


 

即答して、

 

後ろを振り向いて階段の下で心配そうに眺めていたオッチャンにOKの合図を出して支払いを終え、2階の奥の部屋へ入った。

 

そういえばCREAMではオレはいっつもこの奥の部屋へ通されてたなあ、ミサキちゃんや日焼けギャルも、不動産屋のオバちゃんもみんなそうだったなあ(笑)

 

 

はじめまして、ハナといいます。今日はありがとうございます


※名前は仮名ハナにしとく

 

 

あ、はい、よろしくおねがいします。
(うーん、ちょっと若くも見えるけどやっぱオバちゃんだ)


 

今のオレの年齢からするとロリ熟女といった感じだった。

 

男のプライドで入ったはいいが、内心は後悔していた。心配してたほど年上じゃないけど、期待してたほど若くもない、しかも可愛くないしブスでもない、フツーって・・・

 

オレの醸し出す微妙な空気を読み取ったんだろうね、ハナさんも無言でお互いにモジモジ、モジモジ

 

 

シャワー浴びましょうか?


 

 

え?う、うんそうだね


 

服を脱いで隣の浴室に移動し、スケベイスに座ってお湯の調整を待つ。

 

いつものオレならこの時点でギンギンビンビンに勃起して女の子に抱きついてスリスリスコスコと股間を押し当てるんだが、まだフニャチン状態だった。

 

大丈夫かな、勃つかなオレ

 

と不安な気持ちで待っていたら、

 

 

いいですか?お背中流しますよ


 

ゆっくりと温かいシャワーでオレの身体を洗い出した。

 

なんのへんてつもないシャワー、だが、ここからがすごかった。

 

あらかた流し終えた頃、オレの手を取りモミモミとゆっくりほぐし、腕から肩、背中から腰や首をハナさんの手が移動してオレの身体をマッサージ、時に胸を押し付けられ2つの突起が当たり、なんかこう洗体マッサージのように洗われ、ハナさんの手がオレの股間へ到達し、フニャチンをクルクルッと弄ぶようにいじりだした。

 

 

(オレのチンチンを見ながら)ん?あらあら、まだ元気ないねえ、どうしたの?


 

 

!?(あ、あれ?さっきと口調、変わってない?)


 

 

どうしちゃったの?ほら、一緒に気持ちよくなりたくないの?なりたいよね?ウフフ(笑)


 

 

!!??(え?あれ?ハナさんだよね?別の人と入れ違った?)


 

 

(オレのチンチンをいじりながら)ほらぁ、オチンチンちょっとずつ固くなってきたよぉ、おっきくなってきたよぉ、アハ(笑)


 

ハナさんが突然、別人のように豹変してオレに変な言葉を使い始めのだ。

 

ふぇ!?


 

オレは完全にパニクっていた。

 

 

ウフフ、ほらぁ、大きくなってきましゅたよぉ、すごいれしゅねぇ~おっきくなっちゃっれきましゅたねぇ~、すごいれしゅよぉ~


 

 

ガクガクブルブル


(無言、というか喋れない、というか身体が言うことを聞かない、生まれて初めての淫語に耳がゾクゾク、チンポはギンギン、超気持ちよかった)

 

 

ん~?どこをしゃわられるにょが、きもちぃぃれしゅかぁ~?


 

オレは完全にハナさんに身体を支配されていた。いや、身体ではなく、脳でもなく、チンポを・・・

 

 

ひ、ひ、ひっぐー(悶絶)!


 

緊張と快感と少しの恐怖と不安がチャンプルーされ、身体がカチンコチンになり、チンポもギンギンに固くなっていた。

 

 

(ペロペロ)ねぇ~、ろこぉがきもちいぃ?(ペロペロ)ろうしてほしゅいぃ?(ペロペロ)なめてほしゅいぃ?


 

オレの耳を舐めながら(※風俗で耳を舐められるのもハナさんが初めてだった)、囁いてきた。

 

オレは回らなくなった舌をなんとか動かして、

 

 

てぃ、、、てぃんてぃん!てぃんてぃんをなめれほしゅいれしゅ!


 

必死に答えたら、クスッと微笑んだハナさんは、

 

 

もぉ~!(ペロペロ)おにいしゃんは(ペロペロ)しゅけべれしゅねぇ~(ペロペロ)・・・


 

耳攻めを中断し、顔をオレの股間へ潜り込ませ、、、、パクッ

 

 

(*゚д゚*)あひー!


 

ネタじゃないぞ、マジでこんな展開だった。

 

その後のオレは、完全にハナさんに洗脳され、操り人形と化した。

 

上目遣いでレロレロ、ペロペロとチンポをしゃぶるハナさんを怯えるように見つめ、ひとペロ、ひとペロに身体がビクンッと反応し、

 

 

あらぁ?どうしたんれしゅかぁ?きもちいいのれしゅかぁ?


 

 

あひあひー!きもちいいれしゅ!きもちいいれしゅぅぅぅー!


 

何気ない顔しといて、実はとんでもない裏の顔を顔隠してやがったのかぁぁぁぁ!

 

(※注:怒りではなく驚きとちょっぴり嬉しさ)

 

AVでしか見たことのない赤ちゃんプレイ?淫語?痴女言葉?が投げつけられる現状を把握するのに時間がかかったが、

 

オレは見事に赤ちゃん返りしていた。大人の赤ん坊、20歳のベイビー!

 

 

 

で、オレのキンタマ袋をモミモミしながら上目遣いでペロペロする、よく見るとロリ体型の可愛いオバちゃんじゃねえか?と気付き、どんどん興奮してきた。

 

 

あひあひ、タマ、タマタマがき、きもちいいれしゅ!


 

 

ほんろに、すけべれしゅねぇ~(ペロペロ)、それにおにいしゃんのおちんちゅういん(チュパチュパ)おっきいれしゅねぇ~


 

緩急織り交ぜたジュポォジュポのバキュームフェラチオと、(AVでも未体験の)聞いたことのない淫語に、オレは悶絶し、気持ちよすぎて射精しそうになり、

 

 

あう!あぁ、いきそうれしゅ!でちゃいましゅう!


 

 

チュポンッ!(とチンポを離し)らめぇぇぇ!まらはやいよぉ!まららめれしゅよぉ!


 

子どもをメッ!って怒る感じで言われ、さらに亀頭をギュッ!って握られ強制寸止め(笑)!

 

言葉責めで惑わされ、淫語で焦らされ、まさかの強制停止処分!こんなどスケベな痴女ソープ嬢が在籍してたならもっと先に言ってちょー!

 

息切れしたオレは、自分の中に隠されていたMの部分を掘り起こされ、

 

 

ゼーゼー、ゼーゼー
(あきさみよー!なんだばぁこれ!違う自分に目覚めて驚きを隠せないでいるさぁ!)


 

って感じであまりの快感に頭がボーっとしてよ、酒飲み過ぎて酔っ払った感じになってからよ、はっさいちで~じなといびーん!

 

ハナさんは混乱して呆然と動けないオレをやさしく立たせ、タオルで身体を拭き、そのままベッドへ促されたオレは、うつろな目と半開きの口のままフラフラと歩き、たっと数メートル先の場所へ進むのもやっとだった。

 

もう十分に支払った金額の元はとった気がしたが、まだまだ、ハナさんが本領を発揮するのはここからだった。

気力も体力もヘトヘトになったオレは、ベッドに腰掛けてハナさんを見つめていた。

 

オレの視線を感じながら、ゆっくりと近づいてくる。

 

 

まだ終わりじゃないよぉ~、もう少しね、あと少しだけ気持ちよくなろうねぇ~


 

ハナさんの一言一言にゾクゾクッ!

 

ベッドの中央に仰向けで寝かされ、再びフェラチオが始まり、空いた手でキンタマを揉まれ、そして乳首をコリコリとイジられる。

 

 

ふ、はふ、ふぃぃぃ、ひぃえぐぅぅぅぅ(ブルブル)


 

普通のオバちゃんのはずなのに、なぜか段々とハナさんの顔が可愛く見えてた(笑)

 

まるでハナさんが母親みたいに、ママみたいに思えてきて、オレは自分が何も出来ない赤ん坊のように思えてきて、

 

赤ちゃん言葉の淫語も言われるだけじゃなく自分から発しても気持ちよくなって頭おかしくなったんかいなぁって後ろめたさも若干、あったわけだが、もう自分が自分じゃないみたいな感覚、分かるかなあ

 

 

んぅ?(チュパチュグ)きんたまパンパンだよぉ、ちくびたってるよぉ、(ペロペロ)おっぱいすいたいれしゅかぁ?オマンコもなめたいれしゅかぁ?(クチュクチュ)ほんとにしゅけべれしゅねぇ~


 

 

(*゚д゚*)!?はぐぅぅぅ!


 

歯を食いしばって悶絶すると、ハナさんはオレの顔面に股間を向けて、シックスナインの体位になってジュポジュポとチンポを吸い出した。

 

オレはもう反射的にハナさんの陰部にむしゃぶりついて、

 

 

パクッ!レロレロ、んぐんぐ、ぶはあ( ´д`)=3=3


 

目の前のアワビにパクつき、

 

 

あぁ、う、、、んんん、あふん


 

ハナさんは攻めだけじゃなく受けもこなせる二刀流であることが判明し、

 

69のまま、お互いにむさぼり食い合ったわけだ。

 

で、

 

 

お、おてぃんてぃん、ハアハア、てぃんぽぉ、いれたいよぉ、オマンコにい、いれたいぃのぉ~


 

そう言ってオレの上でクルッと騎乗位の態勢を取り、

 

 

いれていぃ~い?ねえ、いれるよ?てぃんぽぉ、いれるよぉ~


 

ってギンギンに勃起したオレのチンポコを、

 

 

(*゚д゚*)え!?


 

パンパンに膨らんだ亀頭をクリトリスに当てこすりつけながら、

 

 

ほしゅいれしょぉ?おみゃんこぉ、ね?しゅけべらから、おりこうさんだから、てぃんてぃんいれてあげよぉねぇ


 

ニュルッ、ニュポンンッ!

 

オレが返事をする前に、ハナさんの唾液でベットベトに濡れたゴムなし生チンポが、ハナさんの膣内へ吸い込まれていった。

 

 

(*゚д゚*)え?・・・え~ぇぇぇ


 

まさかのNS(エヌエス)!つまり、コンドーム未装着の挿入、ノースキン!?はっしゃびよー!まさかやー!

 

赤ちゃん淫語でパニクっていたオレに追い打ちをかけるように、生挿入という嬉しいのか危ないのか判断できない心理状態でハナさんはかまわず腰を前後左右、上下へと振り続けた。

 

はぁぁ!らめぇ!もともっとぉ!はうぁあぁ!いぃいぃよぉ!


 

腰回りの肉付きが良くて抱き心地が抜群のハナオバちゃんを抱きしめながら、オレは快楽の底へ堕ちていく覚悟を決めたわだ。

 

締りがよくオレのチンポを咥えて離さないオマンコ、我慢汁とスケベ汁がねっとりと絡みついて最高の潤滑油となり、超気持ちえぇ!

 

性行為の間ずっと赤ちゃん言葉と淫語を織り交ぜた独自言語で喘ぎまくるオバちゃんを下から見上げ、

 

パンッ!パンッ!パンッ!
パンッ!パンッ!パンッ!

 

正常位、座位、後背位と体位を入れ替えて突きまくった。

 

なかでも後ろから挿入して乳揉みながらディープキスの場面が一番印象に残っていてよ、腰振りながら振り向いたオバちゃんと唇とベロ(舌)を舐め合い吸い合って絡めあった場面さ

 

 

え?ナマだよ?いいの?ゴム着けてないよ、ホントに大丈夫?妊娠しない?赤ちゃん、できちゃうよ?病気は怖くないのぉぉぉ?


 

口ではそう言いながらも、オレの腰は止まらなかった。

 

なかなか終了時間がこないと思っていたが、

 

当時のソープランドにありがちだったのが、時短もそうだが、時長、そんな言葉があるのかは知らんが、顔見知りになったソープでオレは何度も経験がある、時間のサービスなわけさ、なぜか初めてのオレがそうなったのは今も分からん。

 

それでようやくそろそろ電話が鳴りそうだなというタイミングでオレも絶頂を迎えようとしてな、

 

 

あぁ、イキそう、イキそうれしゅよ、いぃ~い?このまま、ハナさんの中にせーし、出しちゃっていいの?あぁ、もうらめ、らしちゃうよぉぉぉ


 

 

いいよぉ、いいれしゅよぉ、らしてくらしゃい、いぱい、いぱいせーしぃらしてぇ~


 

フィニッシュは正常位で、ハナさんの腰と頭をガッチリ抱いて、

 

ビュビュッ!ドピュッ!・・・ビュッ・・・ビュッ

 

 

(*゚д゚*)ハアハア、ハアハア、ハアハア・・・


 

 

フーフーッ・・・フーッハアハア


 

やっちまった、

 

ヤッてしまった、

 

禁断のNSからのNN(エヌエヌ)、生中出し!初めてのセックスはあっという間に終わってあっけなかったが、ナマSEXはもう初体験の比じゃない

 

メチャクチャに気持ちよかった、言葉では言い表せない快感、あんな薄っぺらいゴム一枚を取っ払っただけで、あそこまで感覚が違うのか、逆に初体験がゴムハメだったからかもしれんが、新しい世界が開けた気がした。

 

オレとハナさんは射精後もしばらく抱き合い、乱れていた呼吸が整ったぐらいで顔を見合わせ、

 

 

き、きもちよかったね・・・


 

 

うん、とってもきもちよかった(笑)


 

ムクッと起き上がって半萎えチンポをハナさんのオマンコから引き抜くと、

 

ニュルンッ・・・ドロッ

 

白濁した半液体がハナさんの股間からボトボトッとこぼれ落ちた。

 

 

あ、あぁぁ、ふ、ふかなきゃ


 

と慌てるオレを

 

 

ん、大丈夫、洗うからいーよ


 

とオレの手をとってまた浴室で洗い流してくれた。

 

なんか、生セックス、中出しをしたにもかかわらず、二人は微妙な距離を保ち、オレにしては行為後も股間を押し付けたり抱きついたりせず大人しかったのは、ヤッちゃいけない禁止された行為をやってしまった罪悪感から後ろめたさを感じていたからなのかもしれない、と今思い出すと。

 

洗い終えてオレは自分で拭いて、急いで服を着た。

 

ハナさんは簡単な服だったからぱっと着て、

 

 

じゃ、、、じゃあまた


 

と言ってオレが部屋を出ていこうとすると、

 

 

あ、ちょっと待って!一緒に行こ


 

って急いで付いてきたわけよ。

 

お客さんをお見送りしないとスタッフ(オバちゃん?ヤクザ顔のオッチャン?)に怒られるんだと。

 

で、オレとハナさんは手を繋いで部屋を出て、階段を下りながらオレはハナさんの腰に手を回し、抱き寄せてチュッチュした。

 

 

あの、ホントに気持ちよかったです、また来ていいですか?


 

 

ハイ、またきてくださいね・・・(´ε` )チュッ


 

お別れのキスをして店を出た。

 

それからオレはCREAMに何度も通い、ハナさんを指名・・・はしていない。

 

あれからしばらくの間、オレはCREAMから足が遠ざかった。

 

冷静に考えた時、生でヤッちゃったことを後悔して自分へのバツとして風俗禁止令をだしたのだ。

 

約半年間、オナニーで性欲処理をした。

 

久しぶりにお店を訪ねた時、もうハナさんは在籍していなかった。

 

他店へ移ったのか、引退したのかは未だに分からない。調べようとも思わない。

 

繰り返すが、今から十数年前の体験談で、店は存在してもハナさんはいないぞ。

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