テレクラ、テレフォンセックス、ダイヤルキューツー(ツーショットダイヤル)、どれも今や死語(しご)となっているだろうか。

 

死後という単語が絶滅し、化石となっていないだろうかという疑問もあるけどな(笑)

 

そもそも、ネット時代の現代、ダイヤルQ2?テレクラ?とは何ぞや?という人のほうが多いだろうから引用で説明しとく。

 

ダイヤルQ2は、NTT東日本・西日本が提供していた電話による情報料代理徴収サービスの登録商標。 1989年のサービス開始当初、NTT側は、ニュースやテレフォン相談のような一般サービスに利用されることを想定していたが、ほどなく成人向け情報提供業者が目をつけ、課金料金上限一杯の3分300円という料金を設定し、男女間のわいせつな会話・音声やツーショットダイヤル番組やテレフォンクラブを提供するようになる。(ウィキペディアより)

 

テレフォンクラブ(略して通称テレクラ)とは、電話を介して女性との会話を斡旋する店。通称はテレクラ。おおよそ、個室で女性から店に電話がかかってくるのを待ち、その女性との会話を楽しむもの。個室にはティッシュペーパーが配置するなどされており、テレフォンセックスが行われる場合もある。(ウィキペディアより)

 

ツーショットダイヤル (和製英語)とはダイヤルQ2、一般の公衆回線、国際電話回線を利用した男性有料・女性無料の双方向会話サービス。(ウィキペディアより)

 

正直、過去の遺物と化している単語ではあるが、このホームページを開設するにあたって避けては通れない道であり、ぜひとも記録に残さないといけない。

 

オレにとって三種の神器とも呼べるこの3つの単語に関して、ぜひみんなに知ってほしいわけよ。

 

はじめに、オレが高校時代に起こしたダイヤルQ2高額通話料請求事件を紹介しよう。

 

日本全国にオレと同じような過ちを犯し、恥をかいた青少年男子が数え切れないほどいることであろう。

 

同士たちよ、大丈夫だ、オレも仲間だ!

 

とちょっと検索してみたらやっぱりいた(笑)

 

請求されてとぼけたやつ集合!!エロ目的ダイヤルQ2の今!?

http://www.peronchu.jp/entry/2016/10/05/223134

 

たしかテレビで見たんだが、お笑いコンビ スリムクラブの内間(おにぎり頭の丸刈り)さんが、相方の真栄田さんからイジられていたのを覚えてい。

 

母親ほどの熟女をテレクラで口説いて高額な料金を請求されたみたいな内容だったかな。っつうか、オレもそんな感じなんである(笑)

高校時代、仮病を使って学校をズル休みしてダイヤルQ2・ツーショットダイヤルでオナニーの快感に目覚めた

オレがまだ十代の頃、オナニーにハマった高校生時代のガチリアルな出来事だ。

 

年に数回、仮病を使って学校を休み、家族が出払ってオレ一人になった頃を見計らって、固定電話からダイヤルQ2でオナニーをしていた。

 

当時のエロ本にはそりゃもうたくさんの広告が載っていた。

 

まだインターネットどころか携帯電話すら普及していない、たまごっち全盛期。

 

オナニーのネタはエロ本が主流で、エロビデオ(VHSテープ)は自分の部屋にテレビとビデオデッキがある友人宅に集まって見ていた。

 

AV女優の「矢吹まりな」に激似のクラスメイトに恋をしていたオレは、誰もいない自宅で電話で見知らぬ女性と卑猥な言葉を掛け合いながら自慰行為をするという究極のオナニーに狂っていた。

 

電話番号をダイヤルして音声案内が流れ、指定番号をプッシュして相手と繋がるのを待つ。

 

その間、受話器とは反対側の空いた耳は、家族の誰かが帰ってこないかジッと澄まして聞き耳を立てる(笑)

 

女性に繋がるまでに音楽が流れる間は、家族の帰宅や人の気配を察知するため受話器を耳から数センチ遠ざける技も習得した。

 

 

お相手が繋がりましたぁ!優しく話しかけてね!チャリラリラ~ン


 

とアニメ声の案内音声が流れると、

 

甘く切ない声で話しかけてくる女性との卑猥な会話に興じることができたのだ。

 

童貞高校男子にとって、それはそれはもう夢の世界だった。

 

オレは一気にズボンとパンツを脱ぎ、すでに臨戦態勢のチンポを握りながら受話器の向こうに話しかけた。

 

 

お名前はなんていうの?あぁ、今何してるの?ん?オマンコ濡れちゃってるの?オナニーしてるの?どうオナニーしてるのか教えて、一緒にオナニーしよ、うん、ボクのチンチンもおっきくなってるよ、うん、舐めてくれる?いっぱいいっぱい吸ってくっる?


 

 

おチンチンおっきくなってるのぉ?すごいねぇ、舐めてほしいの?いいよぉ、じゃあいっぱいしてあげるね


 

 

お名前はなんていうの?あぁ、今何してるの?ん?オマンコ濡れちゃってるの?オナニーしてるの?どうオナニーしてるのか教えて、一緒にオナニーしよ、うん、ボクのチンチンもおっきくなってるよ、うん、舐めてくれる?いっぱいいっぱい吸ってくっる?


 

と受話器を舐めてるのか指を舐めてるのか知らんが、疑似フェラチオの音が聞こえてきてよ、その音を聴きながら

 

 

あぁすごいよぉぉぉぉ、すごい気持ちいいよぉぉぉぉ、とっても上手だね、あぁイキそう、イキそうだよ、出していい?おくちに、だしていい?あ、あぁ、いく!


 

 

ハーハー、出ちゃった?精子いっぱいでた?アタシも気持ちよかったよ、白い精子ちゃん、とっても濃くて甘くておいしかったよ、またちょうだいね


 

プーッ、プーッ、プーッ

 

という感じで、書いてて恥ずかしくなるがこれはマジだ、ガチリアルなオレのテレフォンセックス、ツーショットダイヤルオナニーの一部始終だ(笑)

 

オレの家庭では、たまに不意打ちのように誰かが帰ってくることもあるので、それにすぐ気づけるようダイヤルQ2オナニーは常に玄関でやっていた。

 

この方法には、もしかしたら誰かに見られるかもしれないというプチ露出も味わえるという快感付きで、高校時代ですでに羞恥心を刺激し背徳感を得る方法を会得していた(笑)

 

家族会議で首吊り自殺を真剣に考えたテレフォンセックス高額料金請求事件(笑)

こんな風に月に何回かツーショットダイヤルを利用し続けると、

 

◯万円単位の通話料の請求が届く(笑)

 

事件は突然起きた。

 

通話料金の請求書を見た母が悲鳴を上げた。

 

 

キャーッ!なに?なによこの金額は!なんで月に数千円だった料金が、◯万円も請求されてるの!


 

その聞いたオレはガクガクブルブルと震えた。

 

固定電話しか連絡手段がない当時、夜なんて軽く1時間を超えるほど友人と電話でバカ話をしている姿は見られてはいたが、どう考えてもそれでウン万円という請求にはならない。

 

その日の夜、緊急家族会議が開かれ、請求書をテーブルの真中に置いた紙、すぐに疑いの目はオレに向けられた。

 

 

アンタじゃないの?どこに電話したのよ?これ、アンタでしょ?どういうこと?説明しなさい


 

母ちゃんに怒鳴られ、全身の震えを必死に我慢してオレは言った。

 

 

あ、アメリカに留学中の友人にちょっと長電話しただけだよ。まさかこんなに高いなんて知らなかったんだ、ゴメンナサイ


 

留学はウソじゃない、オレの高校からアメリカに留学している同級生がいたのだ、一度も会話したことはない別のクラスの女子だったけどな(笑)

 

で、父親がなんとなくオレの様子を察してその場は収まった。

 

 

まあまあ、母さん、もういいんじゃないか。これからは時間帯を変えるとか、短くするとかしてくれよな、もう寝よう


 

多分、いや間違いなく父にはバレてた(笑)

 

今だから書くが、本気で首吊り自殺を考えた。

 

料金の高さもそうだが、なによりダイヤルQ2でテレフォンセックスしていたことを家族に知られることの恥ずかしさ、怖さが尋常じゃなかった。

 

オレはそれから一週間ほど夜ご飯を食べなかった。

 

それぐらい精神的に(自業自得なんだが)追い詰められていた(笑)

 

あの事件以来、高校卒業までオレはエロ本一本、いや一冊でオナニーするようになった。

 

さあ、これがダイヤルQ2で我が家に衝撃が走った「電話代金、高額請求事件」の真相である。

 

授業で習った数式なんてきれいサッパリ忘れてるのに、この事件は忘れようとしても忘れられない(笑)

 

ただまあこうやって日の目を見てだれかに読んでもらえるだけありがたいけどな

那覇市のテレフォンクラブ・ツーショットダイヤル、ダイヤルセブン安謝店に入り浸る!

ダイヤルQ2事件から数年後、高校を卒業したオレは新たな事件に遭遇する。

 

浪人生時代、那覇では沖縄受験ゼミナール、EARTH(アース)進学塾といった予備校が有名だった。

 

だが俺が通ったのは那覇市内の別の小さな予備校。

 

そこの浪人生は全員が男で、むさ苦しい教室で日々勉強に明け暮れた。

 

だが授業が終わり帰路につくには誘惑が多かった。

 

那覇の女子高生はスカートが短く、身体も成熟していて、顔も可愛くてよ、また特に修学旅行(観光)で沖縄に訪れた本土の女子高生のスカートの短さよ!もう堪らん(ムハムハ)!

 

そして観光客のお姉さんたちよ、お洒落に身を着飾った女性が闊歩する那覇の街よ!

 

なぜこうもオレをを刺激したのか、タイムマシンで過去に行って問いただしたい(笑)

 

そんな浪人時代、オレは一日たりとも自慰行為(マスターベーション)を欠かさなかった。

 

自宅での自習時間の割り当ては、勉強30分したらエロ本を30分は読むの繰り返し。

 

成績は思うように上がらない。

 

成績と性欲が反比例する危機的状況に陥っていた。

 

机に座っても10分も勉強に集中できないほど、溢れ出る性欲に支配されていた。

 

性欲の塊と化したオレは、遂に禁断の、パンドラの箱を開けてしまうという暴挙に出てしまった・・・。

 

那覇市曙のテレフォンクラブ、ダイヤルセブン[7]へ入り浸るようになっていた。

 

ダイヤルセブンは沖縄の地元情報誌TRENDY(トレンディ)で知った。

 

ダイヤルQ2で懲りてはいたが、これは別物と考えてハマっていった。

 

歩いて数分の弁当屋で腹ごしらえを済ませ、マンションの中にあった那覇市曙の秘境テレクラ『ダイヤルセブン』へ入店。

 

薄暗い部屋の写真

 

今もハッキリと覚えている。茶色い建物はライオンズマンションだったはず、店舗は確か2階?いや3階の部屋だった。

 

ドアを開け、受付のおばちゃんに免許証を提示して受付を済ませる。

 

ひと通り簡単な説明を受けて指定された番号の仕切られた部屋に入る。

 

テレビと固定電話機が置かれた殺風景な個室、薄暗く辛気臭い雰囲気だった。

 

固定電話の写真

 

支払いは入店時に行い、後は出入り自由だった。

 

入り口の靴箱を見るとオレ以外にも常にだれか客がいるようだった。

 

ここからが戦争だった。電話の取り合い、争奪戦の勃発である。

 

別の個室で電話が鳴ると素早く受話器を取り

 

「もしもし」

 

と応対する男性の声が聞こえ、耳を澄ませ、しばらくやり取りを盗み聞きする。

 

「年齢は?目的は?場所は?」

 

と尋ねる男性の声。

 

そして会話が終わると外出していった。

 

ふむふむ、なるほど、そうやって交渉するんだな。

 

電話が鳴るまでの間、入口近くの雑誌コーナーから取ったマンガやエロ本で時間を潰した。

 

そしてオレの部屋の電話が鳴った。

 

「プルルルルッ」

 

!?お!鳴ったー!

 

急いで受話器を取る。

 

 

もしもし、こんにちは


 

相手はキレイな声の女の人だった。

 

初っ端からアタリ!と上機嫌になったオレは、

 

 

名前は?年は?今どこにいるの?会おうよ、会いたいよ


 

を連呼したら、切られた。

 

そしたらすぐに隣の電話が鳴った(笑)

 

ふむふむ、なるほど、そういうシステムなのねん、と理解した。

 

それから数時間は入り浸った。

 

電話を取るスピード、反射神経も鍛えられ、オレはダイヤルセブン安謝店のナンバーワンに上り詰めた。着信音に反応する速度のトップとして一番だった、と今でも思う。

 

が、まだ童貞男子だったこともあり、ヤリたい欲望を抑えきれず剥き出しにするため、速攻で拒否られた。そのたびに隣の部屋の電話がなり、男性が外へ出ていった。

 

オレは会話のテクニックも真似るよう心がけた。

 

すると、ようやくオレにもチャンスが訪れた。

 

が、そのチャンスの正体は実はピンチだった。

初めて待ち合わせたの女性の正体はチンチンついてるニューハーフ!だがメチャクチャ手コキが上手!

注意事項の紙が貼られた壁の写真

 

割り切りエッチが目的だという相手の希望に慌てず冷静に会う約束を取り付けた。

 

部屋を出て行く際、受付のおばちゃんの

 

「いってらっしゃい」

 

が今も耳に残っている。

 

曙のダイヤルセブンからバイクでで10分程度の安里交差点近くにある指定された寂れたアパートに到着。

 

今でも目印が残ってるけど特定されるから秘密にしとく。

 

バイクを停めて、薄暗い階段を上る。

 

なんか小便臭いというかイカ臭いアパートだなぁ、と思いながら上っていると、踊り場に差し掛かったところで、上階から綺麗な女の人が現れた。

 

 

ダイヤルセブンの人?


 

 

ハイ、そうです


 

オレは、ヤッター!超キレイじゃんか!マジでこんな人とエッチできるんかいな!と喜んだ。

 

すると、その人はゆっくりと階段を降りてオレにに近づいてきて、おもむろにギュッとオレの股間をわしづかみにした。

 

 

∑(ι´Дン)ノ


 

 

あら、もう勃ってるわよぉ


 

 

∑(ι´Дン)ノ


 

 

意外とおっきいのね


 

と言って揉み出した。

 

うひょ~(*’o’*)、なんだこのエロビデオ風の展開は!?

 

と驚きつつも

 

あまりにも突然の出来事に呆然と立ち尽くし、されるがままの状態が数分は続いた。

 

すると、なんとオレのズボンのチャックを下ろし、パンツを下げ、チンチンを取り出した。

 

え?ええ?マジで?なんなんこれ!いや、いいの?もしかしてエッチまでいけちゃう?

 

興奮したオレは、

 

 

あの、チンチン、舐めてもらえますか?


 

と言うと、その人は困惑した顔でオレの手を取り、自分の股間へ持っていった。

 

そのままガバっとその人の股間を弄(まさぐ)ると・・・

 

 

ん!?

 

あれ!?

 

なんか、フニャッとした物体が・・・

 

これ、、、、チンチンじゃね!?

 

驚いて動かないオレの手をとり、そのままパンツの中に押し込んでチンチンに押し付けた。

 

小さい、かなりミニサイズの極小チンポがたしかに生えている

 

オレは思わず

 

 

うひゃあ!


 

と叫んでしまった。

 

すると

 

 

ダメ?


 

と泣きそうな目で一言だけオレにつぶやいた。

 

まだ童貞だったオレ、初めてのセックスが、初体験の筆下ろしがニューハーフは考えられなかった。

 

多分、ニューハーフでもいい?って意味だと今なら考えられる。
今ならいいよ、って答えるほどキレイな、声も女そのもののニューハーフだった。

 

オレは

 

 

ダメ


 

と即答。

 

だが、握られまままの俺のチンチンは勃起状態で爆発寸前。

 

ダメと言ったくせに再度、

 

 

舐めてほしい


 

と言うと彼女(彼)は

 

 

舐めるのはダメだけど、手でしてあげるね


 

と言ってオレのチンポをシゴキだした。

 

他人に自分のペニスを握られる初めての相手がニューハーフ、この目の前の光景に恍惚と見とれた。

 

しかも、緩急をつけたり、根本をギュッと握ったかと思うと緩めて亀頭を手のひらでクルクルとマッサージしたり、あれから何人も女性に手コキしてもらったが、あれを超える手コキはまだない。

 

しかも、アパートの階段という半 野外(プチ露出)という状況。

 

ダイヤルセブンで素人女性と会う日のために、オナニーも控えていたオレのキンタマ袋は精子でパンパンだった。

 

しかも通常とは違った握り方と荒くシゴカれるピストンに敏感にオレのチンポは否が応でも反応しやがり、時間にして数十秒という短かさだったと思うが、強烈に気持ちよかったのを憶えている。

 

股間から背筋と通り首筋突き抜けて頭のてっぺんがくすぐったくなり、

 

 

、あぁ、イキそう、イクよ、だすよ、いっぱいだすよ


 

うめき声のように呟いた瞬間、

 

ドピュッ!ドピュドピュ!ピュッピュッ!ドクドクドクドク・・・

 

ペニスの先からそれはそれは大量の白いザーメンがと発射された

 

階段の床、壁に飛び散ったオレの精子は2,3メートルは飛んだだろう。

 

当然、精子はニューハーフの手にもかかり、亀頭の先っちょを拭(ぬぐ)い、指の先についた精子を舐めながらニューハーフが言った。

 

 

誰にも言っちゃダメだからね、絶対内緒にしてね


 

オレは返事もせずにパンツとズボンを上げ、逃げるように階段を降りた。

 

ちょこっと振り返ると、ニューハーフも階段を上って消えていった。

 

あの小便臭さとイカ臭さの謎が解けたと考えながらチンチンを仕舞ったオレは、ダイヤルセブンには帰らず、帰宅した。

 

あの手コキの気持ちよさが忘れられず、ダイヤルセブンへは通い続けたが、ニューハーフからは一度も電話がなかった。

 

安謝店での再会を諦めたオレは、パイプライン近くの浦添ダイヤルセブンへ一度訪れたが、オレが行くたびに満室で入ることができなかった。

 

これが、オレのテレクラ、ツーショットダイヤルのガチリアル体験談の思い出である。

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